- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費の内訳
| 前事業年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで) | 当事業年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで) |
| 減価償却費 | 902 | 581 |
| 研究開発費 | 4,854 | 5,907 |
おおよその割合
販売費 12% 12%
2025/06/25 13:49- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客の情報
当社グループは、株式会社アイシンおよびそのグループ会社に対して製品の販売を行っております。当該顧客グループに対する売上収益は、前連結会計年度において48,025百万円、当連結会計年度において45,395百万円であり、MT、AT、TS、その他の各セグメントの外部顧客への売上収益に含まれております。
当社グループは、日産自動車株式会社およびそのグループ会社に対して製品の販売を行っております。当該顧客グループに対する売上収益は、前連結会計年度において41,303百万円、当連結会計年度において40,244百万円であり、MT、AT、TS、その他の各セグメントの外部顧客への売上収益に含まれております。
2025/06/25 13:49- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、44社の子会社及び7社の関連会社で構成されており、自動車用の手動変速装置関連事業(MT)、自動変速装置関連事業(AT)及び産業機械用駆動伝動装置事業(TS)の製造販売を主な事業内容とし、さらに、それらの事業に関連する各種サービス活動を展開しております。
当社グループの事業形態は、国内では、当社及びダイナックスにおいて製品、部品等の製造販売を行っており、それ以外の各社は、製造下請、サービス事業等を分担しております。
2025/06/25 13:49- #4 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| AT | 5,125 | (1,002) |
| TS | 330 | (30) |
| 報告セグメント計 | 8,773 | (2,195) |
(注)1.従業員数は就業人員(出向者数については、出向先の従業員数に含めております。)であり、臨時雇用者
数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/25 13:49- #5 有形固定資産等明細表(連結)
百万円
| (1)機械及び装置 | ・・・・・・ | MTセグメント設備 | 205 |
| | ATセグメント設備 | 115 |
| | TSセグメント設備 | 40 |
| (2)工具、器具及び備品 | ・・・・・・ | 金型及び治具取付工具 | 564 |
2.当期減少額のうち( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2025/06/25 13:49- #6 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)「無形資産」の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
(注2)前連結会計年度及び当連結会計年度に費用として認識した研究開発費は、注記20.「売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の費用」に開示のとおりであります。
2025/06/25 13:49- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、自動車用部品製造販売を主たる事業としております。更に、製品機能、技術仕様及び生産構造の違いにより「手動変速装置」「自動変速装置」「産業機械用駆動伝導装置」の3つに大別し、本社を中心にグループ内部で連携をとりながら取扱製品について国内及び海外における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、マニュアルクラッチを生産する「MT(手動変速装置関連事業)」、自動変速装置・同部品を生産する「AT(自動変速装置関連事業)」、建設機械用製品や産業車両用製品等を生産する「TS(産業機械用駆動伝導装置事業)」の3つを報告セグメントとしております。
セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。
2025/06/25 13:49- #8 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「販売費及び一般管理費」の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 減価償却費及び償却費 | 2,157 | 1,749 |
| 研究開発費 | 6,465 | 7,483 |
| 運搬費 | 8,305 | 4,964 |
「その他の費用」の内訳は以下のとおりであります。
2025/06/25 13:49- #9 研究開発活動
現在の当社グループの研究開発活動は、MT事業、AT事業と電動化対応を中心に推進しております。研究開発スタッフはグループ全体で496名にのぼり、これは総従業員数の約5%に当たっております。
当連結会計年度における各事業セグメント別の研究開発活動の状況は次のとおりであります。なお、研究開発費については、各事業セグメントに配賦できない新製品開発費 3,634百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は 7,483百万円となっております。
[MT]
2025/06/25 13:49- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業環境の変化に合わせ、グローバルベースでの生産能力再編を引き続き進めてまいります。また適切な売価設定を通じ採算性向上に取り組んでまいります。
・TS(産業機械用駆動伝動装置事業)
建設機械、フォークリフト向け製品分野では、コスト競争力強化により収益力確保を目指してまいります。
2025/06/25 13:49- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[その他]
売上収益は 222億円(前年同期比 10.8%増)となりました。セグメント利益は、インド・アセアン地域での2輪用クラッチの売上収益の増加はあるものの、研究開発費用の増加などにより 3百万円(前年同期比 99.7%減)となりました。
所在地別の概況は下記のとおりであります。
2025/06/25 13:49- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は 10,100百万円であり、セグメントごとの内訳は次の通りであります。
| セグメントの名称 | 2025年3月末計画金額(百万円) | 既支払額(百万円) | 設備等の主な内容・目的 | 資金調達方法 |
| AT | 4,600 | 796 | 自動変速装置用部品生産設備 | 自己資金及び借入金 |
| TS | 300 | 31 | 運搬用車両、建設機械用、産業用機械用、駆動及び伝動装置生産設備 | 自己資金及び借入金 |
| その他 | 3,300 | 574 | 金型、治工具生産設備、2輪用クラッチ生産設備 | 自己資金及び借入金 |
(注)1.経常的な設備の更新による売廃却を除き、重要な設備の売廃却の計画はありません。
2.各セグメントの計画概要は、次のとおりであります。
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