建物及び構築物(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 566億8900万
- 2022年3月31日 -1.95%
- 555億8500万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)借手としてのリース取引2022/06/28 14:58
使用権資産の内容は、主として不動産、機械設備、車両及び事務用機器であり、「建物及び構築物」「土地」「機械装置及び運搬具」「工具器具備品」として有形固定資産に含めて表示しております。また、リース負債については、「その他の金融負債」に含めて表示しております。
① リースに係る損益 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、減損損失を認識した資産の主な内容は、次のとおりであります。2022/06/28 14:58
当連結会計年度において、当社のメキシコ子会社である、エクセディダイナックスメキシコのAT関連事業において、主要な取引先の工場閉鎖などに伴う事業環境の変化に伴い、将来の受注が大幅に減少すると見込まれることから、減損の兆候を識別し、同社のAT関連事業に関する有形固定資産 9,783百万円について、減損テストを行った結果、 4,697百万円の減損損失を計上いたしました。なお、減損損失は連結損益計算書の「その他の費用」として計上しております。(単位:百万円) 所在地 用途 セグメント 種類及び金額 メキシコ オートマチックトランスミッション用部品生産用設備 AT 建物及び構築物 1,286 機械装置及び運搬具 3,316 工具、器具及び備品 95 計 4,697
当社は、減損テストにあたって、回収可能価額として使用価値を用いており、使用価値は、同社の設備の平均残存使用年数である10年間の将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローについては、当初5ヶ年については経営者が承認した事業計画に基づいて見積り、6年目以降は5年目の将来キャッシュ・フローの見積額から一定の成長率を用いて見積もっております。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な資産の種類別の耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/28 14:58
・建物及び構築物 10-30年
・機械装置及び運搬具 7-20年 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な資産の種類別の耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/28 14:58
建物及び構築物 10~30年
機械及び装置、車両運搬具 7~20年