流動資産
個別
- 2024年3月31日
- 773億500万
- 2025年3月31日 -13.7%
- 667億1800万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域ごとの情報2025/07/02 11:28
国及び地域別の外部顧客への売上収益及び非流動資産は、以下のとおりであります。
① 国及び地域別の外部顧客への売上収益は、以下のとおりであります。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、2輪用クラッチ事業、運送業等を含んでおります。2025/07/02 11:28
(注2)非流動資産は、有形固定資産及び無形資産の合計であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)企業結合日における資産及び負債の公正価値及び非支配持分2025/07/02 11:28
流動資産 626百万円
非流動資産 783百万円 - #4 注記事項-子会社に対する所有持分の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式の取得により新たにWorldLink&Company 他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社株式等の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/07/02 11:28
流動資産 803百万円 非流動資産 787百万円 のれん 1,263百万円 流動負債 △791百万円 非流動負債 △690百万円 非支配持分 △53百万円 株式等の取得価額 1,424百万円 現金及び現金同等物 △251百万円 差引:取得による支出 1,173百万円 - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、処分コスト控除後の公正価値の評価においては、マーケット・アプローチ及びコスト・アプローチ等を適用する際の評価技法、計算手法及びインプットデータの選択を実施しております。処分コスト控除後の公正価値は主にコスト・アプローチの手法を用いて、外部の専門家の鑑定評価額に基づいて算定しており、観察不能なインプットを含むため、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3に該当します。2025/07/02 11:28
前連結会計年度において、当社の中国子会社であるエクセディダイナックス上海において、EV化の進展による需要の減少という事業環境の著しい変化を背景とした収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、当該資金生成単位の固定資産24,456百万円について減損テストを行い、回収可能価額が対象資産の帳簿価額を下回ることから、14,228百万円の減損損失を計上しました。(単位:百万円) 無形資産 17 その他の非流動資産 186 計 14,228
減損テストにあたって、資金生成単位の資産の性質から、使用価値が処分コスト控除後の公正価値を明らかに上回るため、回収可能価額として使用価値を用いております。使用価値は経営者が承認した5ヵ年の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積額と、6年目以降の期間については、5年目のキャッシュ・フローから一定の成長率を用いて算定したキャッシュ・フローを加重平均資本コストで割り引いて算定しております。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (13)売却目的で保有する非流動資産2025/07/02 11:28
継続的な使用ではなく、売却により回収が見込まれる資産及び資産グループのうち、1年以内に売却する可能性が非常に高く、かつ現在の状態で即時に売却可能で、当社グループの経営者が売却を確約している場合には、売却目的で保有する非流動資産及び処分グループとして分類し、非流動資産は減価償却又は償却は行わず、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定することとしております。
(14)引当金 - #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2025/07/02 11:28
前事業年度まで流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「前払費用」は、追加情報記載の従業員持株会制度を通じての譲渡制限付株式制度に係る前払費用を計上したことにより、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
なお、前事業年度の「前払費用」は209百万円であります。