- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 111.71 | 82.84 | 84.02 | 64.97 |
2015/01/26 10:45- #2 対処すべき課題(連結)
業の健全性を示す自己資本と営業利益
②株主の皆様にとっての収益性を示すROE(株主資本利益率)と配当の原資となる当期純利益
(3)中長期的な会社の経営戦略
2015/01/26 10:45- #3 業績等の概要
自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は前年同期比4.6%増の989万台となりました。海外におきましては、米国では前年同期比6.9%増の1,157万台となり、中国では前年同期比11.1%増の2,341万台となりました。
当連結会計年度の業績は、中国及び北米での販売が堅調に推移したこと等により、売上高は2,014億4千7百万円(前年同期比364億9千万円増、22.1%増)となりました。営業利益は売上高の増加に伴い、185億6千9百万円(前年同期比46億9千2百万円増、33.8%増)となりました。経常利益は203億7千9百万円(前年同期比32億9千万円増、19.3%増)となり、当期純利益は、固定資産売却益11億4千6百万円等により130億5千1百万円(前年同期比24億2千8百万円増、22.9%増)となりました。
設備投資につきましては、中国子会社の工場拡張、米国及びインド子会社の生産設備増強、新設子会社の工場建設を中心に、総額95億1千9百万円を実施いたしました。
2015/01/26 10:45- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/01/26 10:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が前連結会計年度に比べ22.1%増加の2,014億4千7百万円、経常利益が19.3%増加の203億7千9百万円、当期純利益が22.9%増加の130億5千1百万円となりました。
以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
2015/01/26 10:45- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 10,623 | 13,051 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 10,623 | 13,051 |
| 期中平均株式数(千株) | 37,990 | 37,992 |
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