- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,046百万円は主に、セグメント間取引消去△1,121百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額75百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
2015/01/26 10:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,841百万円は主に、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△2,540百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額67,788百万円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産72,825百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3)減価償却費の調整額120百万円は主に、本社管理部門に係る資産の減価償却費191百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額481百万円は主に、セグメント間取引消去△145百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額627百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/01/26 10:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/01/26 10:45- #4 対処すべき課題(連結)
業の健全性を示す自己資本と営業利益
②株主の皆様にとっての収益性を示すROE(株主資本利益率)と配当の原資となる当期純利益
2015/01/26 10:45- #5 業績等の概要
自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は前年同期比4.6%増の989万台となりました。海外におきましては、米国では前年同期比6.9%増の1,157万台となり、中国では前年同期比11.1%増の2,341万台となりました。
当連結会計年度の業績は、中国及び北米での販売が堅調に推移したこと等により、売上高は2,014億4千7百万円(前年同期比364億9千万円増、22.1%増)となりました。営業利益は売上高の増加に伴い、185億6千9百万円(前年同期比46億9千2百万円増、33.8%増)となりました。経常利益は203億7千9百万円(前年同期比32億9千万円増、19.3%増)となり、当期純利益は、固定資産売却益11億4千6百万円等により130億5千1百万円(前年同期比24億2千8百万円増、22.9%増)となりました。
設備投資につきましては、中国子会社の工場拡張、米国及びインド子会社の生産設備増強、新設子会社の工場建設を中心に、総額95億1千9百万円を実施いたしました。
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