- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額292百万円は主に、セグメント間取引消去△476百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額769百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
2017/01/30 15:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,139百万円は主に、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△3,517百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額78,080百万円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産83,823百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3)減価償却費の調整額266百万円は主に、本社管理部門に係る資産の減価償却費394百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額364百万円は主に、セグメント間取引消去△173百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額537百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/01/30 15:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/01/30 15:26- #4 対処すべき課題(連結)
業の健全性を示す自己資本と営業利益
②株主の皆様にとっての収益性を示すROE(株主資本利益率)と配当の原資となる親会社株主に帰属する当期純利益
2017/01/30 15:26- #5 業績等の概要
自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は前年同期比1.4%減の912万台となりました。海外におきましては、米国では前年同期比1.9%増の1,224万台となり、中国では前年同期比13.4%増の2,673万台となりました。
当連結会計年度の業績は、主に中国、韓国及び欧州での販売が堅調に推移した一方で、円高の進展により海外連結子会社業績の邦貨換算額が減少し、売上高は2,357億1千万円(前年同期比34億2千1百万円減、1.4%減)となりました。営業利益は、研究開発費の増加や円高による邦貨換算額の減少等により、168億8千2百万円(前年同期比4億9千8百万円減、2.9%減)となりました。経常利益は、受取配当金5億6千7百万円、為替差損14億9千4百万円等により、167億2千7百万円(前年同期比38億9千9百万円減、18.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益4億4千8百万円等により109億2千2百万円(前年同期比25億1千万円減、18.7%減)となりました。
設備投資につきましては、インド、韓国及び中国子会社での工場建設、北米及び中国子会社での生産設備増強を中心に、総額92億6千3百万円を実施いたしました。
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