売上高
連結
- 2016年10月31日
- 2357億1000万
- 2017年10月31日 +9.15%
- 2572億8400万
個別
- 2016年10月31日
- 526億4800万
- 2017年10月31日 +12.1%
- 590億2100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/01/29 11:51
(注)第3四半期連結会計期間および第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。また、第3四半期連結会計期間については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しはありません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 62,794 131,047 195,167 257,284 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 5,504 10,167 14,491 14,615 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度より、HI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.(旧社名 LDB Lames Do Brasil LTDA.)及びHI-LEX DO BRASIL LTDA.を連結子会社としたことにより、両社が事業を行う地域であるブラジルを、報告セグメント「南米」として追加しております。なお、当該変更による前連結会計年度のセグメント情報への影響はありません。2018/01/29 11:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社(HLB SERVIÇOS E PARTICIPAÇÕES LTDA.、他5社)の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲より除外しております。2018/01/29 11:51 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/01/29 11:51
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業株式会社 34,232 日本、北米、中国、アジア、欧州 起亜自動車株式会社 28,533 北米、中国、アジア - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/01/29 11:51 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/01/29 11:51
- #7 業績等の概要
- 自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は前年同期比6.5%増の971万台となりました。海外におきましては、米国では前年同期比6.6%減の1,143万台となり、中国では前年同期比8.5%増の2,900万台となりました。2018/01/29 11:51
当連結会計年度の業績は、主に日本及びアジアでの販売が堅調に推移したことと、欧州の新規連結子会社の売上計上により、売上高は2,572億8千4百万円(前年同期比215億7千4百万円増、9.2%増)となりました。営業利益は、コストダウンの徹底による収益確保に努めましたが、原材料コストの上昇、生産能力増強に伴う設備償却費の増加、のれん償却費用の発生等の影響もあり、145億8百万円(前年同期比23億7千4百万円減、14.1%減)となりました。経常利益は、受取配当金5億4千5百万円、受取利息5億円及び為替差益4億9千1百万円等により、167億4千4百万円(前年同期比1千7百万円増、0.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、貸倒引当金繰入額19億1千5百万円等により87億1千5百万円(前年同期比22億6百万円減、20.2%減)となりました。
設備投資につきましては、米国及びハンガリー子会社での工場拡張及び生産設備増強、韓国子会社の新工場への移転、日本とチェコでの新設子会社の工場建設を中心に、総額123億2千4百万円を実施いたしました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/01/29 11:51
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が前連結会計年度に比べ9.2%増加の2,572億8千4百万円、経常利益が0.1%増加の167億4千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が20.2%減少の87億1千5百万円となりました。
以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社との主な取引の金額は次のとおりであります。2018/01/29 11:51
前事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 当事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) 売上高 7,240百万円 7,327百万円 仕入等 26,305 26,785