7279 ハイレックスコーポレーション

7279
2026/07/31
時価
877億円
PER 予
2.3倍
2010年以降
赤字-34.25倍
(2010-2025年)
PBR
0.4倍
2010年以降
0.21-1.12倍
(2010-2025年)
配当 予
3.48%
ROE 予
17.35%
ROA 予
10.06%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は前年同期比6.5%増の971万台となりました。海外におきましては、米国では前年同期比6.6%減の1,143万台となり、中国では前年同期比8.5%増の2,900万台となりました。
当連結会計年度の業績は、主に日本及びアジアでの販売が堅調に推移したことと、欧州の新規連結子会社の売上計上により、売上高は2,572億8千4百万円(前年同期比215億7千4百万円増、9.2%増)となりました。営業利益は、コストダウンの徹底による収益確保に努めましたが、原材料コストの上昇、生産能力増強に伴う設備償却費の増加、のれん償却費用の発生等の影響もあり、145億8百万円(前年同期比23億7千4百万円減、14.1%減)となりました。経常利益は、受取配当金5億4千5百万円、受取利息5億円及び為替差益4億9千1百万円等により、167億4千4百万円(前年同期比1千7百万円増、0.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、貸倒引当金繰入額19億1千5百万円等により87億1千5百万円(前年同期比22億6百万円減、20.2%減)となりました。
設備投資につきましては、米国及びハンガリー子会社での工場拡張及び生産設備増強、韓国子会社の新工場への移転、日本とチェコでの新設子会社の工場建設を中心に、総額123億2千4百万円を実施いたしました。
2018/01/29 11:51
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が前連結会計年度に比べ9.2%増加の2,572億8千4百万円、経常利益が0.1%増加の167億4千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が20.2%減少の87億1千5百万円となりました。
以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
2018/01/29 11:51

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