- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ASU第2016-02号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」が1,063百万円、流動負債の「その他」が94百万円、固定負債の「その他」が976百万円増加しています。なお、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2023/06/09 9:41- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 圧縮記帳
有形固定資産に係る国庫補助金による圧縮記帳額は、次の通りであります。
2023/06/09 9:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ14億4千9百万円(△54.2%)減少し、12億2千2百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入66億9千2百万円、有形固定資産の取得による支出44億3千1百万円及び定期預金の預入による支出41億4千2百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
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