四半期報告書-第74期第3四半期(平成29年5月1日-平成29年7月31日)
(企業結合等関係)
Ⅰ 取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 LDB Lames Do Brasil LTDA.
事業の内容 ウインドレギュレータ、ドアモジュールの製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
南米地域での今後の事業展開を考慮した結果、同社の株式を取得し子会社として運営することが、当社の経営に資すると判断したため。
(3)企業結合日
平成28年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
HI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
681百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については、算定中であります。
Ⅱ 取得による企業結合
1.企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成28年10月13日に行われたLames S.P.A.(現HI-LEX ITALY S.P.A.)との企業結合について、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において、次のとおりに確定しております。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,429百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
13年にわたる均等償却
Ⅰ 取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 LDB Lames Do Brasil LTDA.
事業の内容 ウインドレギュレータ、ドアモジュールの製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
南米地域での今後の事業展開を考慮した結果、同社の株式を取得し子会社として運営することが、当社の経営に資すると判断したため。
(3)企業結合日
平成28年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
HI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 57百万円 |
| 取得原価 | 57百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
681百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については、算定中であります。
Ⅱ 取得による企業結合
1.企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成28年10月13日に行われたLames S.P.A.(現HI-LEX ITALY S.P.A.)との企業結合について、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において、次のとおりに確定しております。
| 修正科目 | のれんの修正額 | |
| 取得価額の調整 | 888 | 百万円 |
| 無形固定資産 | △1,803 | 百万円 |
| 繰延税金負債 | 432 | 百万円 |
| のれん修正金額 | △482 | 百万円 |
| のれん(修正前) | 2,912 | 百万円 |
| のれん(修正後) | 2,429 | 百万円 |
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,429百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
13年にわたる均等償却