営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 85億3100万
- 2021年3月31日 +0.2%
- 85億4800万
個別
- 2020年3月31日
- 1億8600万
- 2021年3月31日
- -5億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/25 16:33
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△3,786百万円は、セグメント間取引消去の金額です。
(2) セグメント利益の調整額10百万円は、セグメント間取引消去の金額です。
(3) セグメント資産の調整額△16,251百万円は、セグメント間債権消去です。
(4) セグメント負債の調整額△14,507百万円は、セグメント間債務消去です。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去の金額です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 16:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 16:33 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・売上高:3,500億円以上(2024年度)2021/06/25 16:33
・営業利益率:6%以上(2024年度)
・フリー・キャッシュ・フロー:700億円以上(5年累計) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におきましては、上記重点施策に基づき、事業の選択と集中、グローバル生産供給体制の最適化を実行する一方、ローコストオペレーション推進のため、投資の抑制、グローバルでの経費削減、国内500名規模の希望退職の募集、海外を含む間接人員の削減に取り組み、企業体質の強化を図りました。財務面におきましては、2020年9月30日付でジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合による200億円の出資を受け、自己資本の充実を図りました。また、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、2021年1月21日付で、資本金を198億85百万円から50億円へ減資するとともに、資本準備金の額を265億82百万円減少し、それぞれの全額をその他資本剰余金に振り替えております。2021/06/25 16:33
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高が269,202百万円(前期比11.5%減)と前期比で減少したものの、事業構造改革効果により、営業利益は8,548百万円(前期比0.2%増)、経常利益は、8,748百万円(前期比26.9%増)となりました。また、当社及び連結子会社において発生することが見込まれる拠点統廃合費用を合理的に見積もり、事業構造改革に関連する費用を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、732百万円(前期は13,804百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。