営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -33億6900万
- 2021年6月30日
- 30億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額7百万円は、セグメント間取引消去であります。2021/08/04 15:56
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/04 15:56
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/04 15:56
この結果、当第1四半期連結累計期間の情報サービス事業の売上高は155百万円増加し、売上原価は128百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ27百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は40百万円減少しております。
輸送用機器関連事業及びその他事業においては、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループにおきましては、第12次(2020年度-2024年度)中期経営計画の2年度目がスタートし、重点施策である「事業構造改革の推進」、「企業体質の強化」、「次世代に向けた取り組み」を着実に実行するべく、前期に引き続き、事業の選択と集中、グローバル生産体制の最適化、投資の抑制、グローバルでの経費削減に取り組んでおります。2021/08/04 15:56
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響や半導体供給不足による自動車メーカーの減産影響を受けたものの、連結売上高は69,754百万円(前年同期比71.0%増)と、コロナ禍前の水準近くまで回復し、売上回復と前期に実施した構造改革施策効果の継続により、連結営業利益は3,002百万円(前年同期は3,369百万円の連結営業損失)、連結経常利益は3,247百万円(前年同期は3,729百万円の連結経常損失)と、連結営業利益、連結経常利益ともに黒字転換し、コロナ禍前の利益水準を回復いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,104百万円(前年同期は5,459百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
事業の種類別セグメント業績は次のとおりです。