流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 2027億4400万
- 2021年12月31日 -0.16%
- 2024億2500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 輸送用機器関連事業及びその他事業においては、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。2022/02/09 15:25
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況2022/02/09 15:25
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、336,756百万円(前連結会計年度末343,136百万円)となり、6,380百万円減少しました。流動資産は202,425百万円となり319百万円減少し、固定資産は、134,330百万円となり6,061百万円減少しました。
流動資産の減少は、商品及び製品が3,719百万円、仕掛品が1,095百万円、原材料及び貯蔵品が4,891百万円、それぞれ増加いたしましたが、現金及び預金が4,478百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が4,209百万円、それぞれ減少したことが主な要因です。固定資産の減少は、機械装置及び運搬具が3,155百万円、投資有価証券が2,263百万円、それぞれ減少したことが主な要因です。