営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 40億2200万
- 2021年12月31日 -11.61%
- 35億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額19百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/02/09 15:25
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/09 15:25
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/09 15:25
この結果、当第3四半期連結累計期間の情報サービス事業の売上高は276百万円増加し、売上原価は150百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ126百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は40百万円減少しております。
輸送用機器関連事業及びその他事業においては、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループにおきましては、第12次(2020年度-2024年度)中期経営計画の重点施策である「事業構造改革の推進」、「企業体質の強化」、「次世代に向けた取り組み」を着実に推進し、当第3四半期連結累計期間においては、組織体制最適化の一環として横浜研究開発センターの移転を決定するとともに、資産効率化の観点から同センターの売却を決定いたしました。また、引き続き、投資の抑制、グローバルでの経費削減に取り組むなど、企業体質の強化に努めております。2022/02/09 15:25
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、半導体供給不足による自動車メーカーの減産幅が縮小し、連結売上高は208,966百万円(前年同期比8.6%増)と前年を上回りましたが、原材料価格高騰による材料費上昇や物流網混乱による物流費上昇などにより、連結営業利益は3,555百万円(前年同期比11.6%減)、連結経常利益は3,476百万円(前年同期比16.9%減)と前年を下回りました。また、新型コロナウイルス感染症に関連する費用を災害による損失として1,265百万円計上したことなどから、1,625百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は1,265百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
事業の種類別セグメント業績は次のとおりです。