アスモの建物(純額)の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 74億3000万
- 2009年3月31日 -5.75%
- 70億300万
- 2010年3月31日 -9.34%
- 63億4900万
- 2011年3月31日 -4.16%
- 60億8500万
- 2012年3月31日 -6.97%
- 56億6100万
- 2013年3月31日 -4.31%
- 54億1700万
- 2014年3月31日 -5.78%
- 51億400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)災害による影響2014/06/18 14:26
当社グループの国内主力生産拠点である静岡県西部地区は、将来大規模な地震の発生が予測されております。これに対し、当該地域での建物の耐震補強、倒壊の危険のある老朽施設の撤去、すべての設備の転倒・すべり防止、防災体制・連絡網の整備や定期的な防災訓練の実施など着実に施策を進めてまいりました。ただし、こうした対策にもかかわらず、想定を超える地震の発生による被害または地震に伴う長時間の停電などによっては、生産能力が著しく低下または生産・納入活動が停止する可能性があります。また、材料・部品の調達先あるいは製品の納入先や顧客が地震や津波の発生による被害または長時間の停電などにより生産能力が著しく低下または停止する可能性があり、この場合においても当社グループの生産・納入活動に大きく影響が及ぶ可能性があります。更に電力会社の供給能力不足による電力使用制限によっては生産・納入活動に影響が及ぶ可能性があります。
(10)退職給付に係る負債及び資産 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- なお、内訳は次のとおりであります。2014/06/18 14:26
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物及び構築物 5百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 3 0 - #3 業績等の概要
- また、株式会社デンソーと連携し、節目管理の徹底とグローバルEDER(早期発見・早期解決)活動の推進による品質システムとマネジメント定着を図り、世界各地域でのお客様目線に立った品質保証体制の強化に取り組んでまいりました。2014/06/18 14:26
CSR活動への取り組みでは、農林水産省主催の国有林野事業業務研究発表会で優秀事例として選考された「アスモの森」活動をはじめ、宮崎アスモ株式会社では敷地や建物を活用した大規模ソーラー発電を開始し、CO2削減に貢献するとともに、2000年に中小企業に適した環境マネジメント規格の第1号認証を取得した有限会社サーブが「エコステージ功労賞」を受賞するなど、「低炭素」「資源循環」「自然との共生」を基軸とした環境保全・省エネルギー活動にグループ会社が一体となって取り組んでまいりました。
今後も社員一人ひとりが社会的課題を認識し、CSR活動の実践を通して社会から信頼され共感される企業グループを目指してまいります。 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/06/18 14:26
機械装置については、機械構成及び操業度を勘案の上、主として7年の耐用年数を適用しております。また、当社ではさらに2・3交替制の実施状況に応じた増加償却を行っております。建物及び構築物 10~50年 機械装置及び運搬具 5~7年
②無形固定資産(リース資産を除く)