半期報告書-第98期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
(売上高)
当中間連結会計期間における売上高は、日本で非自動車業種が大幅に増加したことに加え、タイ国で既存得意先への売上が拡大したことにより前年同期比5.9%増の9,427百万円となりました。
売上高を品種別で見ますとオイルシール:3,554百万円(前年同期比7.2%増)、ブーツベロー:3,143百万円(前年同期比5.8%増)、工業用ゴム製品:2,337百万円(前年同期比6.6%増)、その他:392百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
(売上総利益)
当中間連結会計期間における売上原価は、売上高の増加により前年同期比4.6%増の7,955百万円となりました。また売上原価率は84.4%(前年同期比1.0ポイント減)となりました。この結果、売上総利益は1,472百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
(販売費及び一般管理費)
当中間連結会計期間における販売費及び一般管理費は、ほぼ横這いの1,164百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
(営業利益)
当中間連結会計期間における営業利益は、307百万円(前年同期比121.1%増)となりました。
(経常利益)
当中間連結会計期間における経常利益は、382百万円(前年同期比59.4%増)となりました。この結果、売上高経常利益率は4.1%と前年同期の2.7%より1.4ポイント増加いたしました。
(親会社株主に帰属する中間純利益)
当中間連結会計期間における特別利益は、固定資産売却益の計上により1百万円(前年同期比86.6%減)となりました。特別損失は、固定資産処分損の計上により1百万円(前年同期比95.8%減)となりました。この結果、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純利益は、326百万円(前年同期比57.1%増)となりました。売上高中間純利益率は3.5%と前年同期の2.3%より1.2ポイント増加いたしました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,000百万円増加し、23,339百万円となりました。これは、精算されていない仮払消費税などにより流動資産が1,037百万円及び建設仮勘定などにより固定資産が963百万円増加したことが要因であります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1,757百万円増加し、15,313百万円となりました。これは、精算されていない仮受消費税などにより流動負債が1,002百万円、長期借入金などにより固定負債が754百万円増加したことが主な要因であります。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ243百万円増加し、8,025百万円となりました。これは、退職給付に係る調整累計額が24百万円、為替換算調整勘定が11百万円減少したのに対し、利益剰余金が293百万円増加したことが主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載した事項をご参照ください。
(売上高)
当中間連結会計期間における売上高は、日本で非自動車業種が大幅に増加したことに加え、タイ国で既存得意先への売上が拡大したことにより前年同期比5.9%増の9,427百万円となりました。
売上高を品種別で見ますとオイルシール:3,554百万円(前年同期比7.2%増)、ブーツベロー:3,143百万円(前年同期比5.8%増)、工業用ゴム製品:2,337百万円(前年同期比6.6%増)、その他:392百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
(売上総利益)
当中間連結会計期間における売上原価は、売上高の増加により前年同期比4.6%増の7,955百万円となりました。また売上原価率は84.4%(前年同期比1.0ポイント減)となりました。この結果、売上総利益は1,472百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
(販売費及び一般管理費)
当中間連結会計期間における販売費及び一般管理費は、ほぼ横這いの1,164百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
(営業利益)
当中間連結会計期間における営業利益は、307百万円(前年同期比121.1%増)となりました。
(経常利益)
当中間連結会計期間における経常利益は、382百万円(前年同期比59.4%増)となりました。この結果、売上高経常利益率は4.1%と前年同期の2.7%より1.4ポイント増加いたしました。
(親会社株主に帰属する中間純利益)
当中間連結会計期間における特別利益は、固定資産売却益の計上により1百万円(前年同期比86.6%減)となりました。特別損失は、固定資産処分損の計上により1百万円(前年同期比95.8%減)となりました。この結果、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純利益は、326百万円(前年同期比57.1%増)となりました。売上高中間純利益率は3.5%と前年同期の2.3%より1.2ポイント増加いたしました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,000百万円増加し、23,339百万円となりました。これは、精算されていない仮払消費税などにより流動資産が1,037百万円及び建設仮勘定などにより固定資産が963百万円増加したことが要因であります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1,757百万円増加し、15,313百万円となりました。これは、精算されていない仮受消費税などにより流動負債が1,002百万円、長期借入金などにより固定負債が754百万円増加したことが主な要因であります。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ243百万円増加し、8,025百万円となりました。これは、退職給付に係る調整累計額が24百万円、為替換算調整勘定が11百万円減少したのに対し、利益剰余金が293百万円増加したことが主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載した事項をご参照ください。