タチエス(7239)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -4200万
- 2014年9月30日 -999.99%
- -6億7400万
- 2015年9月30日
- -5億2200万
- 2016年9月30日
- 500万
- 2017年9月30日 +999.99%
- 7億6200万
- 2018年9月30日 -94.88%
- 3900万
- 2019年9月30日
- -9億4000万
- 2020年9月30日 -332.45%
- -40億6500万
- 2021年9月30日
- -22億6900万
- 2022年9月30日
- -21億6300万
- 2023年9月30日
- 10億3100万
- 2024年9月30日 +73.33%
- 17億8700万
- 2025年9月30日 -11.58%
- 15億8000万
有報情報
- #1 事業構造改善費用に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:35
中期経営計画に基づく収益構造改善を目的とし、日本及び中南米において実施した固定資産の移設等、工場及び事業所の再編に係る費用であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ポストコロナ下で経済回復が本格化し、内需主導の成長が続いています。個人消費は、物価高による下押しはあるものの、賃金上昇を背景に回復傾向にあり、設備投資につきましても堅調な企業業績によりデジタル化・脱炭素化など、中長期視点の投資が進んでいます。物価上昇や海外経済減速による下振れ懸念が残るものの、内需を中心に緩やかな景気回復が続くことが見込まれています。2023/11/14 15:35
当社グループが関連する自動車業界におきましては、当社のお客様となる自動車メーカー各社は、半導体の供給制約の緩和を受け販売の拡大を図っています。今後の事業動向を見通すにあたっては、主要国での金利高の長期化による自動車販売への影響、また日本車の販売が総じて低迷している中国市場の動向を注視していく必要があります。
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は1,377億2千6百万円と前年同期比27.6%増となり、これに伴い営業利益は17億9千2百万円(前年同期は営業損失43億4千7百万円)、経常利益は18億7千4百万円(前年同期は経常損失39億4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億9千1百万円(前年同期比669.8%増)となりました。