- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権の消去等によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権の消去等によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 15:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 15:34- #4 業績等の概要
当期の主な活動といたしましては、得意先の事業拡大に伴い、日本、中南米、中国において生産が増加しました。メキシコではコンポーネント生産能力の増強を図り、中国では、現地開発能力強化に向け新たな開発センターが稼動しました。また、将来の成長を見据えた現地開発能力の更なる強化とスピードアップのため、メキシコと中国の両拠点において衝突試験機の導入を決定いたしました。当社はこれらの活動を通じ、更なる競争力強化の動きを加速しております。
このような経営環境のもと、当連結会計年度における業績は、国内及び海外ともに販売は底堅く推移したものの、為替変動に伴う円換算額減少により、売上高は2,825億2千5百万円(前連結会計年度比0.4%減)と微減となりました。利益面につきましては、量産効果及び海外での合理化努力による利益貢献等により、営業利益は88億5千9百万円(前連結会計年度比28.7%増)、経常利益は123億3千7百万円(前連結会計年度比59.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は72億6千2百万円(前連結会計年度比330.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 15:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、事業の発展・拡大とともに、グループ競争力を高め、投資効率の高い経営を目指しております。具体的には、新技術の開発・拡販及びグローバル事業の強化による事業成長の確保に努め、合わせて徹底したコスト低減活動を行い、「品質No.1」「連結営業利益率7%」「世界生産シエア7%」の持続的達成を目指した中期計画『グローバルチームワーク 2020』を策定し、昨年度よりスピードを上げ推進しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/23 15:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上高は2,825億2千5百万円と前連結会計年度に比べ11億3千6百万円減少しております。
利益面につきましては、国内での売上高増加や中国での量産効果及び合理化努力による利益貢献等により、営業利益は88億5千9百万円と前連結会計年度に比べ19億7千5百万円増加しております。また為替差損の減少等により、経常利益は123億3千7百万円と前連結会計年度に比べ45億8千5百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益は72億6千2百万円と前連結会計年度に比べ55億7千7百万円増加し、いずれも前連結会計年度に比べ増益となりました。
(3) 戦略的状況と見通し
2017/06/23 15:34- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社は、建物等の賃貸借契約に係る原状回復義務について、資産除去債務の計上に代えて資産計上された敷金等のうち、回収が見込めない金額を合理的に見積もり、敷金等から残余賃貸期間で償却する方法をとっております。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
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