売上高
連結
- 2017年3月31日
- 2825億2500万
- 2018年3月31日 +4.58%
- 2954億7000万
個別
- 2017年3月31日
- 1311億2300万
- 2018年3月31日 -5.48%
- 1239億3100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役には、弁護士、公認会計士や社外役員としての高い専門性と豊富な経験・知識を当社の経営に活かしていただくと共に、経営者や特定の利害関係者の利益に偏らない客観的かつ専門的な視点で経営を監督していただくことを期待しております。社外監査役には、弁護士、公認会計士としての高い専門性と豊富な経験・知識を監査に活かしていただくことを期待しております。2018/06/22 15:13
なお、社外監査役松尾慎祐氏は、当社が法律顧問契約を締結しているさくら共同法律事務所に所属されていますが、当社が直近事業年度において同事務所へ支払った弁護士報酬は、当社の連結売上高の0.002%未満、同事務所が受領した売上高の0.3%未満と僅少であるため、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、独立性に影響を及ぼすものではありません。
社外監査役松尾慎祐氏、社外監査役小澤伸光氏は当社役員持株会に加入しており、毎月、当社株式の購入積立をおこなっております。その他の社外取締役・社外監査役との人的関係、資本的関係又は取引関係、その他利害関係はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントのうち、「日本」では、自動車座席及び座席部品のほか、不動産賃貸を行っております。2018/06/22 15:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
会社名:タチエスサービス㈱、泰極愛思(鄭州)汽車座椅研発有限公司、富昌(福州)汽車部件開発有限公司、タチエス エンジニアリング ベトナム Co., Ltd.、APM タチエス シーティング システムズ ベトナム Co., Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等を勘案しても小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外しております。2018/06/22 15:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/22 15:13
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業株式会社 35,663 日 本 - #5 事業等のリスク
- (1) 業績変動2018/06/22 15:13
当社グループの事業は自動車用座席及び座席部品の製造並びに販売であり、特定のメーカーの系列に属さず、複数の自動車メーカーからの受注に基づいて生産・販売を行っております。従いまして、特定の自動車メーカーへの依存度は高くありませんが、販売先である自動車メーカー各社の市場での評価や支持、当社グループの製品を採用した車種の販売動向、あるいは新型車種投入時期により、業績に影響を受ける場合があり、また、売上高及び利益が上期、または下期に偏る場合があります。
さらに、自動車メーカーによる発注方針の変更、生産調整、特定車種の生産工場移管、工場再編等により、業績に影響を受ける場合があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 15:13 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2018/06/22 15:13
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の主な活動といたしましては、米国、中国及びブラジルで新規顧客開拓を積極的に進め、受注に繋がる成果も出始めました。また、10月には富士機工株式会社のシート事業を吸収分割により継承した、株式会社TF-METALがグループに加わりました。これは機構部品を含めたシートフレームについて、お客様への提案力を高めることを狙いとしております。さらに、技術革新により将来の自動車産業の事業環境が大きく変わろうとする中、当社グループの一層の競争力強化を目指して、平成29年3月にトヨタ紡織株式会社と業務提携契約を締結いたしました。両社が持つ知見・ノウハウ・経営資源を活かすことで多くの領域でシナジーを創出すべく共同活動を進めております。当社はこの様な活動を通じ、更なる競争力強化の動きを加速しております。2018/06/22 15:13
このような経営環境のもと、当連結会計年度における業績は、海外での販売が堅調に推移したことにより、売上高は2,954億7千万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。利益面につきましては、国内での販売減少や国内外における販売製品構成変化の影響等により、営業利益は86億6千3百万円(前連結会計年度比2.2%減)、経常利益は119億3千4百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。また、関連会社株式の売却や株式会社TF-METALの子会社化に伴い特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は81億7千4百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はテクノトリム Inc.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2018/06/22 15:13
(注) 富士機工株式会社については、当連結会計年度において全株式を売却したことにより、関連会社に該当しない会社となっております。(単位:百万円) 売上高 112,765 ― 28,998 27,982 税引前当期純利益 7,094 ― 4,305 3,564