無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 18億7200万
- 2021年3月31日 -26.92%
- 13億6800万
個別
- 2020年3月31日
- 9億2600万
- 2021年3月31日 -45.68%
- 5億300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ 時価法2021/06/23 15:39
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、減損損失の測定において使用する回収可能価額として「使用価値」と「正味売却可能価額」のいずれか高い金額を用いております。「使用価値」には、将来キャッシュ・フローの見積りの前提となる中期経営計画における受注台数や営業利益率及び中期経営計画以降の市場成長率といった企業の外部環境の影響を受ける仮定が含まれています。「正味売却可能価額」は、資産グループの不動産鑑定評価額に基づいて算定しており、不動産鑑定評価には価格算定方法として複数の見積り手法が存在し、その選択には判断が伴っております。これらの見積り項目には不確実性が含まれているため、見積りの前提条件の変化等により回収可能価額が変動する可能性があります。2021/06/23 15:39
新型コロナウイルス感染症による需要減少等の理由により2020年3月期及び2021年3月期と連続して営業損失が発生しており、自動車座席事業に関して減損の兆候を識別したため、当連結会計年度において、当社の自動車座席事業における有形固定資産及び無形固定資産について、割引前将来キャッシュ・フローを検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることになったため、減損損失2,745百万円を計上しております。また、在外連結子会社であるTACHI-S Brasil Industria de Assentos Automotivos Ltda.において、自動車座席事業における収益性の低下がみられることから、減損損失412百万円計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2021/06/23 15:39
当連結会計年度末の資産合計は、1,509億9千4百万円と前連結会計年度末に比べ111億7千7百万円減少しております。これは主に、投資有価証券の時価評価等により投資その他の資産が30億2千7百万円増加したものの、売上高の減少等に伴い受取手形及び売掛金をはじめとした流動資産が77億1千3百万円減少したこと並びに減損損失計上等により有形固定資産が59億8千7百万円、無形固定資産が5億3百万円それぞれ減少したことによるものであります。
セグメントごとの資産は、次のとおりであります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)時価のないもの 総平均法による原価法
3 固定資産の減価償却の方法製品・仕掛品(量産品)、原材料 総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)その他の製品・仕掛品 個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)貯蔵品 最終仕入原価法
(1) 有形固定資産
定率法
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。2021/06/23 15:39