三菱自動車工業(7211)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 347億1000万
- 2009年3月31日
- -548億8300万
- 2010年3月31日
- 47億5800万
- 2011年3月31日 +228.31%
- 156億2100万
- 2012年3月31日 +53.18%
- 239億2800万
- 2013年3月31日 +58.72%
- 379億7800万
個別
- 2008年3月31日
- 206億7800万
- 2009年3月31日
- -716億8100万
- 2010年3月31日
- -356億8400万
- 2011年3月31日
- -55億6000万
- 2012年3月31日
- 209億3000万
- 2013年3月31日 +84.88%
- 386億9600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 経営目標の達成を目指すインセンティブとして有効に機能させるため、全社の経営目標に係る指標を設定することとしております。2026/06/16 15:12
2025年度は、継続的に収益性を示しながら、株主との価値共有を図る観点から「連結営業利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」を指標とし、目標水準は年度計画の数値としました。
KPI、目標値とウエイト、支給算式 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社グループは、前年度比では減益となったものの、新型デスティネーターをはじめとする新型車の販売が着実に立ち上がり、下期において営業利益の増益を確保することができました。2026/06/16 15:12
結果、通期販売台数はグローバルで前年度比5%減の79万7千台、通期売上高は前年度比4%増の2兆8,965億円となりました。通期営業利益は755億円(前年度比△633億円)、経常利益は789億円(前年度比△197億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億円(前年度比△310億円)となりました。
今後の経営環境につきましては、地政学リスクの動向をはじめ、原材料・物流コストの上昇やインフレの長期化等、引き続き多くの不確実性を内包した状況が想定されます。外部環境の変化は大きく、事業運営においては一層の柔軟かつ的確な対応が求められるものと認識しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/16 15:12
(注)1. 役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 2,325千株、当連結会計年度 2,128千株)。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 698.28円 687.01円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 28.70円 7.48円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 28.70円 7.48円
また、「1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 2,420千株、当連結会計年度 2,182千株)。