退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 1068億2100万
- 2016年3月31日 -68.17%
- 340億200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/03/29 15:50
(注)平成26年度及び平成27年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。平成26年度(平成27年3月31日) 平成27年度(平成28年3月31日) 税務上の繰越欠損金 116,015百万円 251,266百万円 退職給付に係る負債 32,435 32,808 貸倒引当金損金算入限度超過額 2,278 1,270
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上している。
(追加情報)
当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に現金79,200百万円を拠出した。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少している。2017/03/29 15:50 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2017/03/29 15:50
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額平成26年度(平成27年3月31日) 平成27年度(平成28年3月31日) 退職給付に係る負債 106,821 34,002 退職給付に係る資産 △4,823 △3,408