経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -38億4300万
- 2021年3月31日 -999.99%
- -1052億300万
個別
- 2020年3月31日
- 64億5600万
- 2021年3月31日
- -1459億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況の下、当社グループは収益力の抜本的な改善を図るべく新中期経営計画「Small but Beautiful」を策定し、「選択と集中」の基本概念に沿って構造改革を進めてまいりました。2021/06/24 16:13
結果、通期販売台数はグローバルで80万1千台と前事業年度を下回り、通期売上高は1兆4,555億円(前年度比△8,148億円、同△36%)となりましたが、全社的な諸経費・固定費削減や構造改革活動などの効果により、営業損益は本年2月に公表した通期見通し1,000億円の損失から改善し、通期で953億円の損失(前年度は営業利益128億円)となりました。収益モメンタムは上期で底を打ち、着実に回復しております。なお、経常損益は1,052億円の損失(前年度は経常損失38億円)、親会社株主に帰属する当期純損益は3,123億円の損失(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失258億円)となりました。
主な地域別の販売状況は次のとおりです。