売上高
連結
- 2020年12月31日
- 9366億9900万
- 2021年12月31日 +49.36%
- 1兆3990億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 2020年度第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/04 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、当社及び国内子会社における顧客との契約において、従来は車両登録の時点で収益を認識していた取引の一部については、販売会社において財又はサービスに対する支配が顧客へ移転した時点において収益を認識しております。2022/02/04 15:01
また、販売会社に対する販売奨励金の支払いは、取引価格の算定における変動対価として考慮されることになり、財又はサービスに対する支配が販売会社へ移転した会計期間において、将来に支払うと見込まれる販売奨励金の見積り額を売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の自動車事業の売上高は4,827百万円減少、セグメント利益は52百万円増加し、金融事業の売上高は1,242百万円増加、セグメント利益は70百万円増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、当社及び国内連結子会社では、一部の有形固定資産の減価償却方法を変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の自動車事業のセグメント利益は9,526百万円増加しております。2022/02/04 15:01 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 部顧客の所在地を基礎として区分した外部顧客に対する売上高及び収益の分解情報
(単位:百万円)
(注)本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)北 米・・・・・・米国、カナダ、プエルトリコ
(2)欧 州・・・・・・ロシア、ドイツ、オランダ、フランス、スペイン
(3)アジア・・・・・・インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン
(4)オセアニア・・・・オーストラリア、ニュージーランド
(5)その他・・・・・・U.A.E.、チリ
2.当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益又は営業損失並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注)本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)北 米・・・・・・米国、プエルトリコ、メキシコ
(2)欧 州・・・・・・オランダ、ロシア
(3)アジア・・・・・・タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン
(4)オセアニア・・・・オーストラリア、ニュージーランド
(5)その他・・・・・・U.A.E.2022/02/04 15:01 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期から、新型コロナウイルス感染症拡大による行動制限は各地域で徐々に緩和されてきました。一方で、半導体不足に起因する生産制約が続いており、当社の販売にも影響を及ぼしています。こういった経営環境のもと、販売の質改善を推進し為替の追い風と合わせ、当社収益は前年同期比で大幅に改善しております。2022/02/04 15:01
当社グループの売上高は14,161億円(前年同期比+4,633億円、同+49%)、営業利益は、卸売の増加、値引き抑制効果や、コスト改善効果により、559億円(前年同期は営業損失867億円)となりました。さらに、経常利益は611億円(前年同期は経常損失929億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は447億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,440億円)となりました。
また、当第3四半期連結累計期間におけるグローバル販売台数は687千台となりました。主な地域別の販売状況は次のとおりです。