売上収益
連結
- 2021年6月30日
- 39億800万
- 2022年6月30日 +8.42%
- 42億3700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/12 10:16
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上収益 5,6 55,190 56,212 売上原価 △46,298 △50,183 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは「車載部品事業」、「民生部品事業」、「樹脂コンパウンド事業」、「ディスプレイ事業」並びに「自動車販売事業」を主な事業としており、製品の製造販売及び自動車の販売等を行っております。製品の販売については、製品を顧客に引渡した時点で、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断し、当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。また、自動車の販売等につきましても、引渡し時点で収益を認識しております。収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。2022/08/12 10:16
所在地別の売上収益とセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、各国で新型コロナウイルスによる行動制限が緩和され、世界的に経済活動の正常化の動きがみられたものの、中国のゼロコロナ政策から来るロックダウンによるサプライチェーンの混乱と旺盛な半導体需要に対する供給不足とが相まって、各地で自動車の生産停滞・納期延伸が長期化しております。物流の停滞による物流コストの上昇、部品材料等の値上げ傾向も継続しており、引き続き先行き不透明な厳しい状況が続いております。2022/08/12 10:16
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、56,212百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業損失は、3,296百万円(前年同四半期は188百万円の営業利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、2,475百万円(前年同四半期は472百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。