有価証券報告書-第74期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 9:36
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の新たな基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表されている基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、当社グループで早期適用していない主な基準等は以下のとおりであります。
IFRS第16号「リース」につきまして当社グループの主な変更点としては、現行のIAS第17号においては、オペレーティング・リース取引に係る支払義務は財務諸表において注記することが要求されておりましたが、IFRS第16号では、リース資産を使用する権利及びリース料の支払義務は財政状態計算書において使用権資産及びリース負債として認識することが要求されます。また、IFRS第16号では、賃借料に代わって減価償却費及び利息費用が損益計算書に計上されることになります。
当社グループは、短期リース及び少額リースについて、IFRS第16号の要求を適用しないことを予定しております。また、当該基準の適用にあたっては、経過措置としてみとめられている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用する予定であります。
連結財務諸表の承認日までに公表されている基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、当社グループで早期適用していない主な基準等は以下のとおりであります。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年3月期 | リース契約に関する会計処理の改訂 |
IFRS第16号「リース」につきまして当社グループの主な変更点としては、現行のIAS第17号においては、オペレーティング・リース取引に係る支払義務は財務諸表において注記することが要求されておりましたが、IFRS第16号では、リース資産を使用する権利及びリース料の支払義務は財政状態計算書において使用権資産及びリース負債として認識することが要求されます。また、IFRS第16号では、賃借料に代わって減価償却費及び利息費用が損益計算書に計上されることになります。
当社グループは、短期リース及び少額リースについて、IFRS第16号の要求を適用しないことを予定しております。また、当該基準の適用にあたっては、経過措置としてみとめられている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用する予定であります。