有価証券報告書-第74期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 9:36
【資料】
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)

6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業別セグメントの集約は行っておりません。
当社グループでは、製品別の事業単位を置き、各事業単位は取り扱う製品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業単位を基礎として、主に製品の特性に基づき、「自動車及び汎用計器事業」、「コンポーネント事業」、及び「自動車販売事業」を報告セグメントとしております。
「自動車及び汎用計器事業」は、四輪車用計器、ヘッドアップディスプレイ、二輪車用計器、汎用計器、各種センサーの製造販売をしております。「コンポーネント事業」は、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機器コントローラー、FA・アミューズメントユニットASSY、高密度実装基板EMS、液晶表示素子・モジュール、有機EL表示素子・モジュール、アフターマーケットパーツの製造販売をしております。「自動車販売事業」は新車・中古車の販売、車検・整備等のサービスを行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、当社グループの今後の事業展開を勘案し、目標管理や業績評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントの区分を変更しております。従来、「民生機器事業」として記載していた報告セグメントを「コンポーネント事業」に変更し、「自動車及び汎用計器事業」に含めていた「アフターマーケットパーツ」及び「その他」に含めていた「ディスプレイ事業」を「コンポーネント事業」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表
計上額(注)3
自動車
及び
汎用計器
事業
コンポーネント
事業
自動車
販売事業
売上収益
外部顧客への売上収益206,42217,56422,826246,81216,351263,163-263,163
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
-7846484816,60917,457△17,457-
206,42218,34822,890247,66132,960280,621△17,457263,163
セグメント利益又は
損失(△)
11,300△4911,14011,9492,66714,617△50714,109
金融収益-------2,392
金融費用-------△648
税引前利益-------15,854
セグメント資産198,48314,58412,471225,53816,142241,68156,451298,132
その他の項目
減価償却費及び償却費7,5453935118,4506179,068749,142
減損損失-53-53-53-53
資本的支出9,71154284311,09797412,07222212,295

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウエアの
開発販売、受託計算、樹脂材料の加工・販売等を含んでおります。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△507百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額56,451百万円には、全社資産56,405百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の資金(現金及び預金、投資有価証券)であります。
(3) 減価償却費及び償却費の調整額74百万円は、全社資産の減価償却費であります。
(4) 資本的支出の調整額222百万円は、全社資産に対する投資であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表
計上額(注)3
自動車
及び
汎用計器
事業
コンポーネント
事業
自動車
販売事業
売上収益
外部顧客への売上収益206,23715,45424,563246,25516,983263,239-263,239
セグメント間の
内部売上収益又は振替高
-2016126217,00617,268△17,268-
206,23715,65624,624246,51833,989280,507△17,268263,239
セグメント利益又は
損失(△)
11,509△9561,25311,8062,63814,445△22914,215
金融収益-------2,654
金融費用-------△579
税引前利益-------16,291
セグメント資産209,56615,24611,943236,75517,660254,41653,249307,665
その他の項目
減価償却費及び償却費7,6872984508,4355869,022789,101
減損損失26259-3224327-327
資本的支出10,56953164911,7502,42314,1734614,220

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウエアの
開発販売、受託計算、樹脂材料の加工・販売等を含んでおります。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△229百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額53,249百万円には、全社資産53,794百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の資金(現金及び預金、投資有価証券)であります。
(3) 減価償却費及び償却費の調整額78百万円は、全社資産の減価償却費であります。
(4) 資本的支出の調整額46百万円は、全社資産に対する投資であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3) 地域に関する情報
当社グループの地域別の外部顧客への売上収益及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職後給付に係る資産及び保険契約から生じる権利は除く)は次のとおりであります。
なお、外部顧客への売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
① 外部顧客への売上収益
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
外部顧客への売上収益90,08555,23125,22192,624263,163

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
外部顧客への売上収益91,17855,36426,29390,402263,239

② 非流動資産
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
非流動資産43,8178,2122,01213,67667,718

当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
非流動資産47,2367,8862,12014,03271,276

(4) 主要な顧客に関する情報
当社グループの売上収益の10%を超える単一の外部顧客に対する売上収益は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
顧客の名称関連するセグメント名前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
本田技研工業株式会社
グループ
自動車及び汎用計器事業59,23661,864
GENERAL MOTORS COMPANY
グループ
自動車及び汎用計器事業29,18928,584

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