四半期報告書-第76期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
- 【提出】
- 2021/02/12 9:56
- 【資料】
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
10.重要な後発事象
(アルプスアルパイン株式会社との資本業務提携及び自己株式の処分)
当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、アルプスアルパイン株式会社(以下「アルプスアルパイン」という。)とCASEに対応しうる次世代統合コックピット製品を軸とした協業・創出を通じた両社のグローバル競争力の向上により、顧客への提供価値を高めることを目的とした資本業務提携及び同社を割当予定先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
当社は、アルプスアルパインと強みの共有による共同開発を起点として、マスメリットを活かした購買活動、両社製品の相互供給の実現など様々な領域でのシナジー最大限発揮の可能性を追求してまいります。
また、同時にアルプスアルパインが第三者割当による自己株式処分を行い、アルプスアルパインの普通株式2,600,000株(発行済株式総数の1.19%、総額3,725百万円)を当社が取得いたします。
本自己株式処分の概要は次のとおりであります。
(アルプスアルパイン株式会社との資本業務提携及び自己株式の処分)
当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、アルプスアルパイン株式会社(以下「アルプスアルパイン」という。)とCASEに対応しうる次世代統合コックピット製品を軸とした協業・創出を通じた両社のグローバル競争力の向上により、顧客への提供価値を高めることを目的とした資本業務提携及び同社を割当予定先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
当社は、アルプスアルパインと強みの共有による共同開発を起点として、マスメリットを活かした購買活動、両社製品の相互供給の実現など様々な領域でのシナジー最大限発揮の可能性を追求してまいります。
また、同時にアルプスアルパインが第三者割当による自己株式処分を行い、アルプスアルパインの普通株式2,600,000株(発行済株式総数の1.19%、総額3,725百万円)を当社が取得いたします。
本自己株式処分の概要は次のとおりであります。
| 払込期日 | 2021年2月12日 |
| 処分する株式の種類及び数 | 普通株式 3,000,000株 |
| 処分価額 | 1株につき1,209円 |
| 調達資金の額 | 3,627百万円 |