有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
33.偶発事象
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社のインドの連結子会社であるNS Instruments India Pvt.Ltd. (以下、NSIP)は自動車用計器類のインド国内での販売に関連するGST(物品サービス税)の適用税率について、同国税務当局と見解の相違が生じるなかで、2025年1月に過年度分のGST、延滞税及び加算税支払いのOrder in original(日本の更正通知書に相当)を受けております。
NSIPは正当な根拠に欠く更正通知書であると判断し、これを不服とし2025年4月に同国アーンドラ・プラデーシュ州の高等裁判所に対して異議申立を実施いたしました。本訴訟に関連し、連結財務諸表上、更正通知書の金額の一部をその他の費用として△1,035百万円費用計上しております。(「注記23.その他の収益及び費用」参照)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社のインドの連結子会社であるNS Instruments India Pvt.Ltd. (以下、NSIP)は自動車用計器類のインド国内での販売に関連するGST(物品サービス税)の適用税率について、同国税務当局と見解の相違が生じるなかで、2025年1月に過年度分のGST、延滞税及び加算税支払いのOrder in original(日本の更正通知書に相当)を受けております。
NSIPは正当な根拠に欠く更正通知書であると判断し、これを不服とし2025年4月に同国アーンドラ・プラデーシュ州の高等裁判所に対して異議申立を実施いたしました。本訴訟に関連し、連結財務諸表上、更正通知書の金額の一部を営業債務及びその他の債務として1,000百万円計上しております。(「注記15.営業債務及びその他の債務」参照)なお、前連結会計年度からの変動は、NSIPの財務諸表を日本円に換算した際の為替影響によるものであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社のインドの連結子会社であるNS Instruments India Pvt.Ltd. (以下、NSIP)は自動車用計器類のインド国内での販売に関連するGST(物品サービス税)の適用税率について、同国税務当局と見解の相違が生じるなかで、2025年1月に過年度分のGST、延滞税及び加算税支払いのOrder in original(日本の更正通知書に相当)を受けております。
NSIPは正当な根拠に欠く更正通知書であると判断し、これを不服とし2025年4月に同国アーンドラ・プラデーシュ州の高等裁判所に対して異議申立を実施いたしました。本訴訟に関連し、連結財務諸表上、更正通知書の金額の一部をその他の費用として△1,035百万円費用計上しております。(「注記23.その他の収益及び費用」参照)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社のインドの連結子会社であるNS Instruments India Pvt.Ltd. (以下、NSIP)は自動車用計器類のインド国内での販売に関連するGST(物品サービス税)の適用税率について、同国税務当局と見解の相違が生じるなかで、2025年1月に過年度分のGST、延滞税及び加算税支払いのOrder in original(日本の更正通知書に相当)を受けております。
NSIPは正当な根拠に欠く更正通知書であると判断し、これを不服とし2025年4月に同国アーンドラ・プラデーシュ州の高等裁判所に対して異議申立を実施いたしました。本訴訟に関連し、連結財務諸表上、更正通知書の金額の一部を営業債務及びその他の債務として1,000百万円計上しております。(「注記15.営業債務及びその他の債務」参照)なお、前連結会計年度からの変動は、NSIPの財務諸表を日本円に換算した際の為替影響によるものであります。