有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
21.売上収益
(1) 収益の分解
分解した収益とセグメント収益の関連
当社グループは「車載部品事業」、「民生部品事業」、「樹脂コンパウンド事業」並びに「自動車販売事業」を主な事業としており、製品の製造販売及び自動車の販売等を行っております。製品の販売については、製品を顧客に引渡した時点で、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断し、当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。また、履行義務の充足時点である製品の引渡し後、概ね3ヶ月以内に支払いを受けております。自動車の販売等につきましても、引渡し時点で収益を認識しております。また、概ね履行義務の充足時点にて対価の支払いを受けております。収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。
所在地別の売上収益とセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
(2) 契約残高
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。
また、当連結会計年度において、過去の期間による充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものは5,482百万円です。
また、当連結会計年度において、過去の期間による充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分する取引価格
当社グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいては、資産として認識しなければならない、契約を獲得するための増分コスト、及び履行にかかるコストはありません。
(1) 収益の分解
分解した収益とセグメント収益の関連
当社グループは「車載部品事業」、「民生部品事業」、「樹脂コンパウンド事業」並びに「自動車販売事業」を主な事業としており、製品の製造販売及び自動車の販売等を行っております。製品の販売については、製品を顧客に引渡した時点で、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断し、当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。また、履行義務の充足時点である製品の引渡し後、概ね3ヶ月以内に支払いを受けております。自動車の販売等につきましても、引渡し時点で収益を認識しております。また、概ね履行義務の充足時点にて対価の支払いを受けております。収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。
所在地別の売上収益とセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | (単位:百万円) | |||||
| 車載部品 事業 | 民生部品 事業 | 樹脂コンパウンド事業 | 自動車 販売事業 | その他 | 合計 | |
| 日 本 | 72,089 | 9,684 | 5,843 | 26,276 | 9,260 | 123,155 |
| 米 国 | 63,093 | - | - | - | - | 63,093 |
| その他米州 | 24,383 | - | - | - | - | 24,383 |
| 欧 州 | 26,851 | - | - | - | - | 26,851 |
| アジア | 71,700 | 3,887 | 3,324 | - | - | 78,913 |
| 合計 | 258,118 | 13,572 | 9,168 | 26,276 | 9,260 | 316,397 |
| 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | (単位:百万円) | |||||
| 車載部品 事業 | 民生部品 事業 | 樹脂コンパウンド事業 | 自動車 販売事業 | その他 | 合計 | |
| 日 本 | 68,817 | 10,697 | 5,451 | 27,000 | 11,401 | 123,368 |
| 米 国 | 61,236 | - | - | - | - | 61,236 |
| その他米州 | 28,032 | - | - | - | - | 28,032 |
| 欧 州 | 28,630 | - | - | - | - | 28,630 |
| アジア | 80,518 | 3,183 | 2,923 | - | - | 86,625 |
| 合計 | 267,236 | 13,881 | 8,374 | 27,000 | 11,401 | 327,894 |
(2) 契約残高
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | (単位:百万円) | |
| 2024年4月1日 | 2025年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 43,671 | 44,974 |
| 受取手形及び電子記録債権 | 6,264 | 4,515 |
| 契約負債 | - | 5,482 |
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。
また、当連結会計年度において、過去の期間による充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
| 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | (単位:百万円) | |
| 2025年4月1日 | 2026年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 44,974 | 41,255 |
| 受取手形及び電子記録債権 | 4,515 | 5,229 |
| 契約負債 | 5,482 | 10,280 |
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものは5,482百万円です。
また、当連結会計年度において、過去の期間による充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分する取引価格
当社グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいては、資産として認識しなければならない、契約を獲得するための増分コスト、及び履行にかかるコストはありません。