四半期報告書-第77期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、製品別の事業単位を置き、各事業単位は取り扱う製品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業単位を基礎として、製品特性の類似性等を考慮したうえで集約し、「車載部品事業」、「民生部品事業」、「樹脂コンパウンド事業」、「ディスプレイ事業」及び「自動車販売事業」を報告セグメントとしております。
「車載部品事業」は、四輪車用計器、ヘッドアップディスプレイ、二輪車用計器、汎用計器、各種センサー、高密度実装基板EMS、外販金型、外販設備の製造販売をしております。「民生部品事業」は、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機器コントローラー、FA・アミューズメントユニットASSY、アフターマーケットパーツの製造販売をしております。「樹脂コンパウンド事業」は、樹脂材料の製造販売をしております。「ディスプレイ事業」は液晶表示素子・モジュールの製造販売をしております。「自動車販売事業」は、新車・中古車の販売、車検・整備等のサービスを行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、当社グループの今後の事業展開を勘案し、目標管理や業績評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントの区分を変更しております。従来の「自動車および汎用計器事業」を「車載部品事業」に名称変更し、「コンポーネント事業」に含まれていた高密度実装基板EMSを「車載部品事業」に含めております。また、「コンポーネント事業」を「民生部品事業」に、「樹脂材料事業」を「樹脂コンパウンド事業」に名称変更し、「コンポーネント事業」に含まれていた「ディスプレイ事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、第2四半期連結会計期間より、システム変更に伴い管理区分を変更し、従来「その他」に含まれていた金型・設備売上を「車載部品事業」、「民生部品事業」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は次のとおりであります。
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額12百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△475百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△59百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△537百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、製品別の事業単位を置き、各事業単位は取り扱う製品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業単位を基礎として、製品特性の類似性等を考慮したうえで集約し、「車載部品事業」、「民生部品事業」、「樹脂コンパウンド事業」、「ディスプレイ事業」及び「自動車販売事業」を報告セグメントとしております。
「車載部品事業」は、四輪車用計器、ヘッドアップディスプレイ、二輪車用計器、汎用計器、各種センサー、高密度実装基板EMS、外販金型、外販設備の製造販売をしております。「民生部品事業」は、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機器コントローラー、FA・アミューズメントユニットASSY、アフターマーケットパーツの製造販売をしております。「樹脂コンパウンド事業」は、樹脂材料の製造販売をしております。「ディスプレイ事業」は液晶表示素子・モジュールの製造販売をしております。「自動車販売事業」は、新車・中古車の販売、車検・整備等のサービスを行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、当社グループの今後の事業展開を勘案し、目標管理や業績評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントの区分を変更しております。従来の「自動車および汎用計器事業」を「車載部品事業」に名称変更し、「コンポーネント事業」に含まれていた高密度実装基板EMSを「車載部品事業」に含めております。また、「コンポーネント事業」を「民生部品事業」に、「樹脂材料事業」を「樹脂コンパウンド事業」に名称変更し、「コンポーネント事業」に含まれていた「ディスプレイ事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、第2四半期連結会計期間より、システム変更に伴い管理区分を変更し、従来「その他」に含まれていた金型・設備売上を「車載部品事業」、「民生部品事業」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||||
| 車載部品事業 | 民生部品事業 | 樹脂コンパウンド事業 | ディスプレイ事業 | 自動車 販売事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 115,519 | 8,544 | 5,985 | 1,231 | 14,853 | 146,134 | 6,695 | 152,830 | - | 152,830 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | - | - | 2,522 | - | 7 | 2,530 | 6,136 | 8,666 | △8,666 | - |
| 計 | 115,519 | 8,544 | 8,508 | 1,231 | 14,860 | 148,665 | 12,831 | 161,497 | △8,666 | 152,830 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △1,008 | △17 | 803 | △1,050 | 466 | △806 | 390 | △416 | 12 | △403 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 1,171 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | △131 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 636 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額12百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
| 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||||
| 車載部品事業 | 民生部品事業 | 樹脂コンパウンド事業 | ディスプレイ事業 | 自動車 販売事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 122,280 | 9,248 | 6,592 | 1,157 | 16,177 | 155,456 | 5,252 | 160,709 | - | 160,709 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | - | - | 1,146 | - | 7 | 1,154 | 7,516 | 8,670 | △8,670 | - |
| 計 | 122,280 | 9,248 | 7,739 | 1,157 | 16,185 | 156,610 | 12,769 | 169,379 | △8,670 | 160,709 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △5,598 | 162 | 375 | 147 | 635 | △4,278 | 972 | △3,305 | △475 | △3,781 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 1,801 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | △128 |
| 税引前四半期損失(△) | - | - | - | - | - | - | - | - | - | △2,108 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△475百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
| 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) | (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||||
| 車載部品事業 | 民生部品事業 | 樹脂コンパウンド事業 | ディスプレイ事業 | 自動車 販売事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 49,745 | 2,824 | 2,243 | 448 | 5,163 | 60,425 | 3,801 | 64,227 | - | 64,227 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | - | - | 989 | - | 1 | 991 | 1,753 | 2,745 | △2,745 | - |
| 計 | 49,745 | 2,824 | 3,232 | 448 | 5,165 | 61,417 | 5,555 | 66,972 | △2,745 | 64,227 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 1,708 | △40 | 220 | △260 | 244 | 1,872 | 42 | 1,915 | △59 | 1,855 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 301 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | △49 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 2,107 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△59百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
| 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) | (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||||
| 車載部品事業 | 民生部品事業 | 樹脂コンパウンド事業 | ディスプレイ事業 | 自動車 販売事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 43,164 | 3,290 | 1,606 | 375 | 5,369 | 53,807 | 1,900 | 55,708 | - | 55,708 |
| セグメント間の 内部売上収益 又は振替高 | - | - | 703 | - | 2 | 706 | 2,559 | 3,266 | △3,266 | - |
| 計 | 43,164 | 3,290 | 2,310 | 375 | 5,372 | 54,513 | 4,460 | 58,974 | △3,266 | 55,708 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △2,803 | 178 | 22 | 547 | 225 | △1,829 | 413 | △1,416 | △537 | △1,954 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 988 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | △45 |
| 税引前四半期損失(△) | - | - | - | - | - | - | - | - | - | △1,011 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、ソフトウェアの
開発販売、受託計算等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△537百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。