営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 54億7600万
- 2020年3月31日 -17.7%
- 45億700万
個別
- 2019年3月31日
- 14億1500万
- 2020年3月31日 -58.52%
- 5億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 11:34
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 6 0 連結財務諸表の営業利益 5,476 4,507
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 11:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等(連結)
- ・賞与2020/06/26 11:34
各取締役の賞与額は、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益、経営環境及び社員への賞与支払額等を総合的に勘案したものであります。株主総会の決議により、取締役の支払総額について承認を受けたうえで、取締役会より一任された取締役社長が基本方針に基づき決定しております。
・退職慰労金 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/26 11:34
当社グループは、2019年度までの第4次中期経営計画では、品質目標を最重要経営目標に掲げ、加えて営業利益率を重要な経営指標としてまいりました。2020年度からの3年間を計画期間とする第5次中期経営計画では、品質目標、利益確保の効率化指標として投下資本利益率(ROIC)、地球環境・社会に寄与するSDGsの取り組み推進を重点指標といたしました。第4次中期経営計画の目標の達成状況、第5次中期経営計画の具体的な経営目標については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7) 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご参照ください。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で個人消費の持ち直し等を受け緩やかな回復基調が続いたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による下押しを受けて急激に減速しました。一方、世界経済では、米国経済は良好な雇用・所得環境を背景に景気拡大を継続し、中国経済では政策の下支えにより景気の低迷に底入れの兆しが見えたものの、足下では米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により世界経済は急激に減速しており、先行きの不確実性は一層高まりを見せております。2020/06/26 11:34
このような状況の中、当連結会計年度における売上高は、主に日本での得意先の減産及び新型コロナウイルスの感染拡大影響等による減収、北米での得意先の減産影響及び中国でのフルモデルチェンジに伴う仕様差等により前期比8.2%減の106,141百万円となりました。製品別の売上高は、ハンドルは前期比13.8%減の26,339百万円、エアバッグは前期比9.1%減の29,828百万円、樹脂部品は前期比5.2%減の48,730百万円、その他は前期比60.0%増の1,245百万円となりました。得意先の減産影響によりハンドル、エアバッグ、樹脂部品は一様に減少しました。損益面では、減収影響等により営業利益は前期比17.7%減の4,507百万円、経常利益は為替影響等により前期比26.1%減の4,021百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比39.3%減の2,356百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。