- #1 業績等の概要
売上高は、円高是正に伴う増加効果や米国及び中国の売上増などにより前年度比25.1%増の138,340百万円となりました。
利益面では、新拠点の操業開始コストや償却費、労務費の増加等の利益圧迫要因等があったものの、円高是正及び売上増の効果に加え、「最大の効率と徹底したミニマムコスト」をポリシーとし、全社を挙げて原価低減活動を継続して実施した結果、営業利益は前年度比12.9%増の8,025百万円、経常利益は前年度比12.2%増の9,425百万円、当期純利益は税金費用の負担増等により前年度比3.1%減の5,139百万円となりました。
なお、当連結会計年度の為替換算レートは、97.73円/ドル(前連結会計年度は、79.81円/ドル)であります。
2014/06/20 16:47- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
2014/06/20 16:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、円高是正に伴う増加効果や米国及び中国の売上増などにより前年度比25.1%増の138,340百万円となりました。
利益面では、新拠点の操業開始コストや償却費、労務費の増加等の利益圧迫要因等があったものの、円高是正及び売上増の効果に加え、「最大の効率と徹底したミニマムコスト」をポリシーとし、全社を挙げて原価低減活動を継続して実施した結果、営業利益は前年度比12.9%増の8,025百万円、経常利益は前年度比12.2%増の9,425百万円、当期純利益は税金費用の負担増等により前年度比3.1%減の5,139百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/20 16:47- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
至 平成26年3月31日)
| |
(注)1.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 5,301 | 5,139 |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 5,301 | 5,139 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
(注)2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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