当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億9700万
- 2014年6月30日 -83.7%
- 8100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 15:16
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が36百万円増加し、利益剰余金が23百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2014/08/08 15:16
税金費用については、連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下におきまして、当社グループの売上高は、タイでの落ち込みはあったものの、好調な米国・メキシコ・中国での生産に加え新拠点の稼働による増加などにより、前年同期比12.6%増の35,686百万円となりました。2014/08/08 15:16
利益面では、前期に引き続き新拠点の操業開始コストや労務費増加等はありましたが、営業利益は前年同期比11.8%増の1,347百万円となりました。経常利益は営業外損益において前年同期の為替差益が当第1四半期では為替差損となったため前年同期比57.0%減の635百万円、四半期純利益は法人税費用の負担増により前年同期比83.6%減の81百万円となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 15:16
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 24円71銭 4円05銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 497 81 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 497 81 普通株式の期中平均株式数(千株) 20,141 20,158 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 24円53銭 4円01銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 150 171 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―