7294 ヨロズ

7294
2026/07/17
時価
221億円
PER 予
16.57倍
2010年以降
赤字-126.91倍
(2010-2026年)
PBR
0.34倍
2010年以降
0.25-1.15倍
(2010-2026年)
配当 予
3.73%
ROE 予
2.03%
ROA 予
0.8%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内外において主に自動車用サスペンション部品等を生産・販売しており、国内では当社及び国内子会社が、海外では米州(米国・メキシコ・ブラジル)、アジア(タイ・中国・インド・インドネシア)の各地域に製品を提供しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 15:46
#2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
北米日産会社30,773米州
2015/06/19 15:46
#3 事業等のリスク
1.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
①当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は平成25年3月期67.3%、平成26年3月期73.7%、平
成27年3月期76.1%となっており、連結決算上、為替変動が大きな影響を及ぼします。
2015/06/19 15:46
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したこ
とに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/19 15:46
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計152,388166,292
セグメント間取引調整△14,047△15,574
連結財務諸表の売上高138,340150,717
(単位:百万円)
2015/06/19 15:46
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/19 15:46
#7 業績等の概要
当社グループが関連する自動車産業におきましては、海外市場では、タイでの販売台数の低迷はありますが、中国では2013年以降販売台数が回復し堅調な伸びを示しており、米国、メキシコでは昨年度から引き続き増産傾向が継続しています。一方、日本では、消費増税の影響により、2年連続で販売台数が減少しているため、円安効果により輸出向けが増加しているものの、生産台数では微減となっております。
このような状況下におきまして、当社グループの売上高は、タイでの落ち込みはあったものの、好調な米国・メキシコ・中国での生産、新拠点の稼働による増加に加え、円高是正による増加効果などにより、前年度比8.9%増の150,717百万円となりました。
利益面では、前期に引き続き新拠点の操業開始コスト等はありましたが、売上増や円高是正による増加効果などにより、営業利益は前年度比2.0%増の8,188百万円となりました。経常利益は8月以降の円安の進行に伴う為替差益の計上により前年度比12.9%増の10,639百万円、当期純利益は前年度比12.4%増の5,775百万円となりました。
2015/06/19 15:46
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが関連する自動車産業におきましては、海外市場では、タイでの販売台数の低迷はありますが、中国では2013年以降販売台数が回復し堅調な伸びを示しており、米国、メキシコでは昨年度から引き続き増産傾向が継続しています。一方、日本では、消費増税の影響により、2年連続で販売台数が減少しているため、円安効果により輸出向けが増加しているものの、生産台数では微減となっております。
このような状況下におきまして、当社グループの売上高は、タイでの落ち込みはあったものの、好調な米国・メキシコ・中国での生産、新拠点の稼働による増加に加え、円高是正による増加効果などにより、前年度比8.9%増の150,717百万円となりました。
利益面では、前期に引き続き新拠点の操業開始コスト等はありましたが、売上増や円高是正による増加効果などにより、営業利益は前年度比2.0%増の8,188百万円となりました。経常利益は8月以降の円安の進行に伴う為替差益の計上により前年度比12.9%増の10,639百万円、当期純利益は前年度比12.4%増の5,775百万円となりました。
2015/06/19 15:46
#9 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高8,867百万円14,624百万円
仕入高等36,209 〃35,680 〃
2015/06/19 15:46

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