- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、808百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が73百万円減少した主な理由は、収益認識に伴う前受金の取り崩しと日本・メキシコ拠点による前受金の増加であります。
2025/06/25 13:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,477百万円増加の51,292百万円となりました。これは、「1年内返済予定の長期借入金」が3,438百万円増加したものの、「電子記録債務」が1,224百万円、「短期借入金」が1,143百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ7,155百万円増加の24,105百万円となりました。これは「リース債務」が3,692百万円、「長期借入金」が3,180百万円それぞれ増加したことなどによります。 この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ8,633百万円増加の75,397百万円となりました。
2025/06/25 13:39- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「長期前払費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた484百万円は、「長期前払費用」55百万円、「その他」428百万円として組み替えております。
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「契約負債」及び「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた300百万円は、「契約負債」203百万円、「リース負債」26百万円、「その他」70百万円として組み替えております。
前事業年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております
2025/06/25 13:39- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「契約負債」及び「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた5,518百万円は、「契約負債」1,046百万円、「リース債務」35百万円、「その他」4,436百万円として組み替えております。
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