- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
近年における新しい事業環境の変化に適応するため、当社グループは事業ポートフォリオの転換と経営基盤の強化に取り組んでおります。2023年5月に公表した第12次中期経営計画において、当社グループは経営資源の選択と集中を行い、既存事業であるクラッチ事業の収益力の向上を図りながら新規事業創出の取り組みを進め、モビリティと非モビリティ領域で新たな価値を提供し続ける企業へ転換することを成長戦略として掲げています。
これに伴い、当社グループにおける経営管理上の業績評価・意思決定プロセス等を考慮した結果、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「二輪車用クラッチ」及び「四輪車用クラッチ」の2区分から、「二輪事業」、「四輪事業」、「非モビリティ事業」の3区分に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、上記セグメント変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2023/11/10 10:45- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
近年における新しい事業環境の変化に適応するため、当社グループは事業ポートフォリオの転換と経営基盤の強化に取り組んでおります。2023年5月に公表した第12次中期経営計画において、当社グループは経営資源の選択と集中を行い、既存事業であるクラッチ事業の収益力の向上を図りながら新規事業創出の取り組みを進め、モビリティと非モビリティ領域で新たな価値を提供し続ける企業へ転換することを成長戦略として掲げています。
これに伴い、当社グループにおける経営管理上の業績評価・意思決定プロセス等を考慮した結果、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「二輪車用クラッチ」及び「四輪車用クラッチ」の2区分から、「二輪事業」、「四輪事業」、「非モビリティ事業」の3区分に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、上記セグメント変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントの収益及び業績
2023/11/10 10:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における経済状況は、物価上昇や金融資本市場の変動もあり、先行き不透明な状況で推移しました。自動車業界では、原材料価格の高騰影響が継続しましたが、半導体の供給不足による減産影響は緩和し、生産は回復基調となりました。このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、インドネシアや米国の販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は116,960百万円(前年同期比9.2%増)となりました。営業利益は、原材料価格の高騰影響があったものの、増収効果や円安の影響もあり6,453百万円(前年同期比52.3%増)となりました。税引前四半期利益は8,980百万円(前年同期比56.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,977百万円(前年同期比77.1%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「二輪車用クラッチ」及び「四輪車用クラッチ」の2区分から、「二輪事業」、「四輪事業」、「非モビリティ事業」の3区分に変更しております。前第2四半期連結累計期間の数値は、上記セグメント変更後の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較しております。
(二輪事業)
2023/11/10 10:45