7296 エフ・シー・シー

7296
2026/06/24
時価
1759億円
PER 予
10.91倍
2010年以降
6.1-44.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.8倍
2010年以降
0.38-1.46倍
(2010-2026年)
配当 予
4.73%
ROE 予
7.32%
ROA 予
5.67%
資料
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エフ・シー・シー(7296)の営業利益(△損失) - 二輪車用クラッチの推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年3月31日
112億5600万
2018年6月30日 -77.12%
25億7500万
2018年9月30日 +125.9%
58億1700万
2018年12月31日 +50.03%
87億2700万
2019年3月31日 +34.3%
117億2000万
2019年6月30日 -78.36%
25億3600万
2019年9月30日 +114.71%
54億4500万
2019年12月31日 +47.92%
80億5400万
2020年3月31日 +23.7%
99億6300万
2020年6月30日
-9億1600万
2020年9月30日
11億5000万
2020年12月31日 +191.74%
33億5500万
2021年3月31日 +75.98%
59億400万
2021年6月30日 -67.38%
19億2600万
2021年9月30日 +136.19%
45億4900万
2021年12月31日 +47.7%
67億1900万
2022年3月31日 +23.34%
82億8700万
2022年6月30日 -77.81%
18億3900万
2022年9月30日 +126.81%
41億7100万
2022年12月31日 +76.6%
73億6600万
2023年3月31日 +27.87%
94億1900万

有報情報

#1 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
兼松㈱1,480,400740,200主として欧米顧客向けに同社グループを通じて二輪車用クラッチ等を販売しており、当連結会計年度の売上収益に占める割合は2.1%であります。事業上の取引関係の維持、強化のため保有しておりますが、取引関係にとどまらず、人的、技術的な交流や安定した信頼関係が当社の企業価値の向上に資するものと判断しております。株式が増加した理由は、株式分割による株式数の増加であります。
3,2651,863
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
スズキ㈱210,000210,000二輪車用クラッチ等の販売先であり、当連結会計年度の売上収益に占める同社グループ向けの割合は2.3%であります。事業上の取引関係の維持、強化のため保有しておりますが、取引関係にとどまらず、人的、技術的な交流や安定した信頼関係が当社の企業価値の向上に資するものと判断しております。
393380
8665
川崎重工業(株)20,6943,004二輪車用クラッチの販売先であり、当連結会計年度の売上収益に占める同社グループ向けの割合は1.1%であります。事業上の取引関係の維持、強化のため保有しておりますが、取引関係にとどまらず、人的、技術的な交流や安定した信頼関係が当社の企業価値の向上に資するものと判断しております。株式数が増加した理由は更なる関係強化を目的とした取引企業持株会への拠出によるものであります。
5926
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
ヤマハ発動機(株)10,00010,000二輪車用クラッチ等の販売先であり、当連結会計年度の売上収益に占める同社グループ向けの割合は5.8%であります。事業上の取引関係の維持、強化のため新規に取得・保有しておりますが、取引関係にとどまらず、人的、技術的な交流や安定した信頼関係が当社の企業価値の向上に資するものと判断しております。
1111
(注)1.定量的な保有効果の記載は困難ですが、前記イに記載のとおり、保有の合理性を取締役会で毎年検証しております。
2.保有先企業は当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。
2026/06/22 13:03
#2 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 顧客に移転する物品又はサービスの内容
顧客に移転する物品は、主として二輪車用クラッチ、四輪車用クラッチであります。
当社グループでは、代理人としての取引は行っておりません。
2026/06/22 13:03
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、第12次中期経営計画の最終年度として、経営基盤の強化に向けた基幹クラッチ事業の収益最大化と、事業ポートフォリオ転換に向けたEV/CASE領域や非モビリティ分野における新事業開発を積極的に推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、インドやブラジルの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は、260,836百万円(前期比1.6%増)となりました。営業利益は、18,927百万円(前期比9.2%増)、税引前当期利益は21,567百万円(前期比7.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は18,760百万円(前期比18.3%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/22 13:03
#4 設備の新設、除却等の計画(連結)
要な設備の新設等
翌連結会計年度(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)の設備投資額は21,500百万円を計画しております。設備投資の主な内訳は、北米及び日本における四輪EV車用のモータコアの新規事業や四輪車用クラッチの生産能力拡充、インドおける二輪車用クラッチの生産能力拡充や二輪EV車用のモータコアおよびモータASSYの新規事業、ベトナムにおける生産能力の拡充に伴う投資等であります。セグメント別の設備投資額は、二輪事業で7,500百万円、四輪事業で12,960百万円、環境エネルギー事業で1,040百万円を計画しております。
・提出会社
新規事業
・子会社
FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITEDにおける新規事業や生産能力拡充
FCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.における新規事業や生産能力拡充
FCC (Adams) ,LLCにおける新規事業や生産能力拡充
FCC (VIETNAM) CO.,LTD.における生産能力拡充2026/06/22 13:03
#5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額(無形資産を含む)は16,451百万円となりました。設備投資の主な内容は、日本における建物の取得や四輪EV車用のモータコアの新規事業、インドにおける二輪車用クラッチの生産能力拡充や二輪EV車用のモータコアおよびモータASSYの新規事業、ベトナムやインドネシアにおける生産能力拡充であります。セグメント別の設備投資額は、二輪事業で6,748百万円、四輪事業で5,536百万円、非モビリティ事業で4,167百万円となりました。
(1)提出会社
2026/06/22 13:03

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