ホンダグループのトランスミッションのCVT化及び政治的混乱に伴うタイの四輪車需要の減少等の影響はあったものの、主に米国におけるホンダグループ以外の顧客への販売増加により売上高は17,228百万円(前年同期比7.5%増)となりました。セグメント利益は固定資産の償却費及び立上費用の増加等により846百万円(前年同期比22.1%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は136,789百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,120百万円減少いたしました。流動資産は63,514百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,705百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が1,532百万円減少したことによるものであります。固定資産は585百万円増加し73,274百万円となりました。これは主に有形固定資産が705百万円増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は27,327百万円となり前連結会計年度末に比べ517百万円増加いたしました。流動負債は22,476百万円となり1,031百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が1,250百万円、賞与引当金が641百万円それぞれ減少したものの短期借入金が2,027百万円発生したことによるものであります。固定負債は4,851百万円となり514百万円減少いたしました。
2014/08/07 9:29