当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 48億7100万
- 2014年6月30日 -75.16%
- 12億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2014/08/07 9:29
この結果、当第1四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は27百万円減少しております。また、当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金が27百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/07 9:29
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2014/08/07 9:29
当第1四半期連結累計期間の業績は、タイにおける政治的混乱やインドネシアルピア安の影響等があったものの、主にインド・インドネシアにおける二輪車用クラッチ販売及び北米における四輪車用クラッチ販売が増加したことにより売上高は36,865百万円(前年同期比2.8%増)となりました。営業利益は主に固定資産の償却費、立上費用及び販管費等の増加により2,434百万円(前年同期比12.2%減)となりました。経常利益は営業外の為替差損の発生(前年同期は513百万円の為替差益)等もあり2,227百万円(前年同期比35.7%減)、税金等調整前四半期純利益は2,208百万円(前年同期比40.6%減)となりました。四半期純利益は前期に計上された移転価格税制に基づく更正処分に係る相互協議の合意に伴う税還付がなくなったこともあり1,210百万円(前年同期比75.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 9:29
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 97円7銭 24円13銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,871 1,210 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,871 1,210 普通株式の期中平均株式数(千株) 50,188 50,188