当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 110億3100万
- 2014年12月31日 -51.97%
- 52億9800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/02/12 9:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は27百万円減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が4,566百万円、利益剰余金が2,592百万円それぞれ減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 9:04
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/02/12 9:04
当第3四半期連結累計期間の業績は、国内自動車販売の低迷やタイの政情不安による影響等があったものの、主にインドやインドネシアにおいて二輪車用クラッチの販売が増加したことや、北米において四輪車用クラッチの拡販が進展したことにより、売上高は112,578百万円(前年同期比5.1%増)となりました。営業利益は減価償却費や販管費の増加に加え、立上げ費用等の増加により6,426百万円(前年同期比34.7%減)となりました。経常利益は営業外の為替差益の発生等もあり10,420百万円(前年同期比16.2%減)となりました。四半期純利益は第2四半期連結会計期間において国内生産拠点の再編に伴う減損損失を計上したことや前期に移転価格税制に関する税還付が計上されていたこともあり5,298百万円(前年同期比52.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 219円80銭 105円57銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 11,031 5,298 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 11,031 5,298 普通株式の期中平均株式数(千株) 50,188 50,188