営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 28億5900万
- 2021年12月31日 +177.72%
- 79億4000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/10 10:15
(単位:百万円) その他の費用 △195 △77 営業利益 4 3,137 2,377 金融収益 266 481 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 10:15
(単位:百万円) その他の費用 △429 △175 営業利益 4 2,859 7,940 金融収益 812 892 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2022/02/10 10:15
当第3四半期連結累計期間における経済状況は、新型コロナウイルス感染症の影響により不透明な状況が続いたものの、総じて持ち直しの動きが見られました。自動車業界では、第1四半期は感染症の影響が大きかった前年同期に比べ二輪車、四輪車の生産は大幅に回復しましたが、半導体の供給不足による減産影響や原材料価格の高騰影響等が継続している状況です。このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、二輪車用クラッチ、四輪車用クラッチの販売が増加し、売上収益は123,009百万円(前年同期比21.2%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加により7,940百万円(前年同期比177.7%増)となりました。税引前四半期利益は8,817百万円(前年同期比192.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,850百万円(前年同期比188.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。