- #1 株式の保有状況(連結)
当社は、顧客や取引先との取引関係の維持、強化等の観点から、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合、その株式を保有することがあります。政策保有株式については、毎年、取締役会で取引の性質や規模に加え、保有に伴う便益やリスク等を勘案し、保有の適否を検証しております。
当事業年度において下記のとおり非上場株式以外の株式1銘柄を売却いたしました。なお、当連結会計年度末における資本合計に占める政策保有株式の割合は1.2%未満であり、連結財務諸表に与える影響等は僅少であると認識しております。
ロ. 銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
2022/06/23 17:01- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの一部の国内連結子会社について、事業環境や収益性等を勘案し、最新の計画に基づいて減損テストを実施した結果、当該グループ会社の取得時に認識したのれん及び、当該グループ会社が保有する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(777百万円)を「その他費用」に計上いたしました。
なお、回収可能額は将来事業計画を基礎としたキャッシュ・フロー見積額を、当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストにより現在価値に割引いて算定した使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/23 17:01- #3 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21.資本及びその他の資本項目
(1)資本金
2022/06/23 17:01- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表を作成するために、当社グループ在外子会社等の資産及び負債は、連結会計年度末日の為替レートを使用して日本円に換算されます。損益項目は、連結会計期間中の為替レートが著しく変動していない限り、その期間の平均為替レートで換算されます。ただし、為替レートに著しい変動がある場合には、取引日の為替レートが使用されます。
為替換算差額は連結包括利益計算書の「その他の包括利益」で認識し、累積額は連結財政状態計算書の「その他の資本の構成要素」に計上しております。
在外営業活動体の為替換算差額の累積額は、支配の喪失および重要な影響力の喪失をした場合には純損益に振り替えております。
2022/06/23 17:01- #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅰ)為替リスク
当社グループは、グローバルに事業展開していることから、為替変動を起因として、機能通貨とは異なる通貨による取引によって損益及びキャッシュ・フローが影響を受けるリスク並びに、機能通貨とは異なる資本及び損益を機能通貨に換算する際に影響を受けるリスクに晒されております。こうしたリスクに対して、当社グループは為替変動のモニタリングを実施することによって為替変動によるリスクの軽減に努めております。
・為替感応度分析
2022/06/23 17:01- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
発行済株式総数、資本金等の推移】
2022/06/23 17:01- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
監査等委員である取締役 佐藤雅秀、杉山一統、山本真由美
各氏と当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外取締役が当社の企業統治において果たす機能および役割は、専門的見地と豊富な経験に基づく客観的な視点から、経営全般、取締役の指名や報酬等の決定過程における監督であります。
2022/06/23 17:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
今後の経営環境は、社会経済活動が正常化に向かうことが期待されるものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大、供給面での制約や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動等による下振れリスクに留意する必要があり、先行きは依然として不透明な状況にあります。
また、デジタル化の進展やカーボンニュートラル実現に向けた世界的な気運の高まりなど、新しい社会的価値観や産業構造の変化が急速に進んでおりますが、自動車業界においても、電動化への動きが一層加速しており、自動車業界のみならず、他業界を含めた企業間の競争がますます激しくなっております。
2022/06/23 17:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の非流動負債は11,255百万円となり、前連結会計年度末に比べ943百万円増加しました。これは主に繰延税金負債が642百万円、退職給付に係る負債が393百万円増加したことによるものであります。
(資本)
当連結会計年度末の資本は148,532百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,536百万円増加しました。これは主にその他の資本の構成要素が10,053百万円、利益剰余金が6,308百万円増加したことによるものであります。
2022/06/23 17:01- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 負債及び資本 | | | | |
| 負債 | | | | |
| 負債合計 | | 43,648 | | 46,832 |
| 資本 | | | | |
| 資本金 | 21 | 4,175 | | 4,175 |
| 自己株式 | 21 | △4,788 | | △4,764 |
| その他の資本の構成要素 | | 4,908 | | 14,962 |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 130,239 | | 146,625 |
2022/06/23 17:01