のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 38億500万
- 2023年3月31日 -9.41%
- 34億4700万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.のれん及び無形資産2023/06/22 11:22
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
(1) 取得原価 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)「有形固定資産」及び「のれん及び無形資産」のうち、連結子会社である成都永華富士離合器有限公司に対するものは、それぞれ310百万円、5百万円であり、減損損失315百万円は全額当該子会社に対するものであります。2023/06/22 11:22
② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
① のれん
のれんは取得原価から減損損失累計額を控除した価額を計上しております。のれんは償却を行わず、毎連結会計年度において減損テストを実施した結果、必要な場合は減損損失を計上しております。のれんの減損損失は連結損益計算書において認識され、その後の戻入れは行っておりません。当初認識時における測定については、(2)企業結合に記載しております。
② 無形資産
無形資産の測定には「原価モデル」を採用しており、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額を計上しております。
(ⅰ)開発資産
開発活動で発生した支出は、以下のすべての条件を満たしたことを立証できる場合にのみ、資産計上しております。
・使用または売却できるように無形資産を完成させることの技術上の実行可能性
・無形資産を完成させ、さらにそれを使用または売却するという企業の意図
・無形資産を使用又は売却する能力
・無形資産が将来の経済的便益を創出するための蓋然性が高い方法
・無形資産の開発を完成させ、さらにそれを使用又は売却するために必要となる、適切な技術上、財務上及びその他の資源の利用可能性
・開発期間中の無形資産に起因する支出を、信頼性をもって測定できる能力
開発資産の当初認識額は、無形資産が上記の認識条件の全てを初めて満たした日から開発完了までに発生した費用の合計額であります。償却は、開発に費やした資金が回収されると見込まれる期間にわたり、定額法により行っております。償却方法及び耐用年数は、連結会計年度末日ごとに見直しを行い、必要に応じて改定しております。
(ⅱ)その他の無形資産
ソフトウエアを計上しております。ソフトウエアの償却は、使用可能となった時点より5年の見積耐用年数にわたり、定額法によって行っております。償却方法及び耐用年数は、連結会計年度末日ごとに見直しを行い、必要に応じて改定しております。2023/06/22 11:22 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/06/22 11:22
(単位:百万円) 有形固定資産 11,13,17,32 60,029 57,483 のれん及び無形資産 12,32 3,805 3,447 持分法で会計処理されている投資 14 168 161