営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 3800万
- 2023年3月31日
- -9億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、第11次中期経営計画の最終年度として、既存事業の競争力強化に加え、EV/CASE領域の製品や環境、エネルギーソリューション等をテーマとした新事業開発を積極的に進めるなど、事業領域拡大への取り組みの比重を高めてまいりました。また、生産変動への対応力の強化や業務の効率化などに取り組み、収益性の確保に努めました。2023/06/22 11:22
以上の結果、当連結会計年度の業績は、減産影響があったものの、インドや米国の販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は、218,939百万円(前期比28.1%増)となりました。営業利益は、減産影響や原材料価格の高騰影響等があったものの、増収効果もあり11,903百万円(前期比18.4%増)となりました。税引前当期利益は13,641百万円(前期比14.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は9,566百万円(前期比11.9%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2023/06/22 11:22
(単位:百万円) その他の費用 13,24 △445 △546 営業利益 4 10,051 11,903 金融収益 25 1,928 1,820