有価証券報告書-第89期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「安全と環境に配慮し独創的なアイデアと技術でお客様に喜ばれる製品を供給することで社会へ貢献する」ことを企業理念の基本方針としております。
そのために、「安全と環境に配慮した企業活動を行う」「独創性を生かして積極的に活動する」「常に自己研鑽に励み、改革・改善を行う」「スピーディーかつタイムリーに行動する」「人の和を大切にし、明るい職場をつくる」ことを当社グループの役職員の行動指針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
第10次中期経営計画(2017年度~2019年度)
Go! Reach beyond evolution.
~さらなる進化を達成しよう~
事業方針
サステナビリティを推進し、企業価値を高めよう
開発力強化と現場力強化の中身の進化で 圧倒的な競争力を持つ企業体質を構築しよう
業績目標(2019年度修正値)
売上収益 1,800億円 ROE 9.1%
営業利益 160億円 連結配当性向 24.8%
(3) 対処すべき課題
今後の経営環境としましては、米中貿易摩擦や英国の欧州連合離脱の動向、金融資本市場の変動の影響など、世界経済の下振れリスクに留意する必要があります。自動車業界では、中長期的には二輪車市場、四輪車市場ともに需要は拡大することが予想されますが、燃費規制への対応、電動化や自動運転技術の進展、シェアリングの普及など、自動車業界のみならず、他業界を含めた大きな構造変化の時代を迎えております。
このような経営環境の中で、当社グループは2019年度を最終年度とする第10次中期経営計画を確実に実行し、次期中期経営計画を見据えてスピード感をもって既存事業の更なる拡大と新事業の創出に努めてまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「安全と環境に配慮し独創的なアイデアと技術でお客様に喜ばれる製品を供給することで社会へ貢献する」ことを企業理念の基本方針としております。
そのために、「安全と環境に配慮した企業活動を行う」「独創性を生かして積極的に活動する」「常に自己研鑽に励み、改革・改善を行う」「スピーディーかつタイムリーに行動する」「人の和を大切にし、明るい職場をつくる」ことを当社グループの役職員の行動指針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
第10次中期経営計画(2017年度~2019年度)
Go! Reach beyond evolution.
~さらなる進化を達成しよう~
事業方針
サステナビリティを推進し、企業価値を高めよう
開発力強化と現場力強化の中身の進化で 圧倒的な競争力を持つ企業体質を構築しよう
業績目標(2019年度修正値)
売上収益 1,800億円 ROE 9.1%
営業利益 160億円 連結配当性向 24.8%
(3) 対処すべき課題
今後の経営環境としましては、米中貿易摩擦や英国の欧州連合離脱の動向、金融資本市場の変動の影響など、世界経済の下振れリスクに留意する必要があります。自動車業界では、中長期的には二輪車市場、四輪車市場ともに需要は拡大することが予想されますが、燃費規制への対応、電動化や自動運転技術の進展、シェアリングの普及など、自動車業界のみならず、他業界を含めた大きな構造変化の時代を迎えております。
このような経営環境の中で、当社グループは2019年度を最終年度とする第10次中期経営計画を確実に実行し、次期中期経営計画を見据えてスピード感をもって既存事業の更なる拡大と新事業の創出に努めてまいります。