四半期報告書-第94期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
9.引当金及び偶発負債
主な引当金の増減内容は以下のとおりであります。
(注)製品保証引当金は、当社が米国において特定顧客に納入した一部製品に関連した不具合について、現時点において収集可能な情報、及びその情報が合理的な事実に基づくものであると判断された改修費用を計上しており、「発生件数」の見積りに「1台当たりの改修単価」の見積りを乗じて算出しております。「発生件数」については、当第2四半期において特定顧客より新たに入手した情報等に基づき、現時点での販売店における改修実績件数に加えて、対象製品の総生産数量に一定の仮定及び実績に基づく不具合の発生確率を乗じることにより算出した将来の不具合発生台数の予測を加味することにより見積もっております。「1台当たりの改修単価」については、改修に係る工数の見積りや顧客との負担金額の按分見込み割合等を用いて算出しております。既に引当金を計上しているものを除き、現時点において予想される財務上の影響額について信頼性のある見積りをすることはできません。当該引当金の計算要素のうち、不具合の発生確率や顧客との負担金額の按分見込み割合等については、相対的に不確実性が高いため、予測不能な前提条件の変化等により、実際の発生費用は見積りと異なる可能性があり、引当金の追加計上又は戻入が必要となる可能性があります。
主な引当金の増減内容は以下のとおりであります。
| 製品保証引当金 | |
| 百万円 | |
| 2023年4月1日 | 3,478 |
| 期中増加額 | 2,454 |
| 期中減少額(目的使用) | - |
| 期中減少額(戻入れ) | - |
| 2023年9月30日 | 5,932 |
| 流動 | 5,932 |
(注)製品保証引当金は、当社が米国において特定顧客に納入した一部製品に関連した不具合について、現時点において収集可能な情報、及びその情報が合理的な事実に基づくものであると判断された改修費用を計上しており、「発生件数」の見積りに「1台当たりの改修単価」の見積りを乗じて算出しております。「発生件数」については、当第2四半期において特定顧客より新たに入手した情報等に基づき、現時点での販売店における改修実績件数に加えて、対象製品の総生産数量に一定の仮定及び実績に基づく不具合の発生確率を乗じることにより算出した将来の不具合発生台数の予測を加味することにより見積もっております。「1台当たりの改修単価」については、改修に係る工数の見積りや顧客との負担金額の按分見込み割合等を用いて算出しております。既に引当金を計上しているものを除き、現時点において予想される財務上の影響額について信頼性のある見積りをすることはできません。当該引当金の計算要素のうち、不具合の発生確率や顧客との負担金額の按分見込み割合等については、相対的に不確実性が高いため、予測不能な前提条件の変化等により、実際の発生費用は見積りと異なる可能性があり、引当金の追加計上又は戻入が必要となる可能性があります。