営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 55億9500万
- 2014年3月31日 -4.95%
- 53億1800万
個別
- 2013年3月31日
- 16億400万
- 2014年3月31日 -57.11%
- 6億8800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 環境活動においては、環境配慮型生産に積極的に取り組んでおり、日本では単位当たりのCO2排出量を前期の約99%の水準に抑制いたしました2014/06/25 14:48
以上を受けた当連結会計年度における経営成績は、自動車生産台数がグローバルに増加したことを受けて当社グループの自動車フレームの生産も増加したことに加え、為替換算上の影響もあり売上高は1,799億44百万円(前期比30.4%増)となりました。利益面では、増収効果があったものの日本での上期の生産減少の影響と下期の増産局面でのコストの増加、北米において一部の部品で生産性が落ち込んだことによる製造原価の増加、タイの自動車購入補助制度終了後の反動減の影響などにより、営業利益は53億18百万円(同4.9%減)となり、これに営業外収益が加わり、経常利益は56億63百万円(同0.7%増)となりました。
また、前期には特別利益にタイの洪水被害の受取保険金を計上した特殊要因もあり、当連結会計年度における当期純利益は34億96百万円(同31.2%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/25 14:48
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、北米や中国における好調な自動車販売や、日本の消費増税前の駆け込み需要等に支えられ、当社グループの自動車フレームの生産が増加し、売上高は前期に比べ419億2百万円(30.4%)増加の1,799億44百万円、営業利益は2億76百万円(4.9%)減少の53億18百万円、経常利益は38百万円(0.7%)増加の56億63百万円となりました。特別損益について、前期はタイの洪水被害の受取保険金を特別利益に計上した特殊要因があり、当連結会計年度における当期純利益は15億84百万円(31.2%)減少の34億96百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について