四半期報告書-第14期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
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- 2019/11/13 12:27
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
9.金融商品
(1) 金融商品の公正価値に関する事項
① 金融資産の公正価値と帳簿価額の比較
(注) 償却原価で測定する金融資産及び償却原価で測定する金融負債の公正価値のヒエラルキーは、レベル2であります。
② 公正価値の算定方法
公正価値の算定方法は、以下のとおりであります。
金融資産
・営業債権及びその他の債権
これらはすべて短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額によっております。
・リース債権
一定の期間毎に区分した債権毎に、債権額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。
・資本性金融商品
上場株式の公正価値については市場価格に基づいて算定しております。
・デリバティブ金融資産
取引先金融機関から提示された価額等に基づいて算定しております。
金融負債
・営業債務、未払金
これらはすべて短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額によっております。
・借入金
元利金の合計額を、新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
・リース債務、リース負債
新規にリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
・デリバティブ金融負債
取引先金融機関から提示された価額等に基づいて算定しております。
③ 公正価値のヒエラルキー別の分類
公正価値で算定する金融商品は、その測定のために使われるインプット情報における外部からの観察可能性に応じて、次の3つのレベルに区分しております。
・レベル1:活発な市場における同一資産の相場価格
・レベル2:重要な他の観察可能なインプット
・レベル3:重要な観察可能でないインプット
(2) 要約四半期連結財政状態計算書上、 公正価値測定で測定している金融資産、金融負債のレベル別の内訳
前連結会計年度(2019年3月31日)
(注) 各レベル間の振替はありません。
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
(注) 各レベル間の振替はありません。
(1) 金融商品の公正価値に関する事項
① 金融資産の公正価値と帳簿価額の比較
| (単位:百万円) | ||||||||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |||||||
| 帳簿 価額 | 公正 価値 | 帳簿 価額 | 公正 価値 | |||||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||||||
| 営業債権及びその他の債権 | 28,645 | 28,645 | 27,368 | 27,368 | ||||
| リース債権 | 5,871 | 5,871 | 4,334 | 4,334 | ||||
| その他 | 298 | 298 | 364 | 364 | ||||
| 貸倒引当金 | △10 | △10 | △10 | △10 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||||||
| 資本性金融商品 | 3,904 | 3,904 | 3,683 | 3,683 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||||||
| デリバティブ金融資産 | 13 | 13 | 10 | 10 | ||||
| 金融資産合計 | 38,722 | 38,722 | 35,750 | 35,750 | ||||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||||||
| 営業債務 | 22,678 | 22,678 | 20,864 | 20,864 | ||||
| 借入金 | 43,827 | 43,667 | 43,822 | 43,797 | ||||
| 未払金 | 3,704 | 3,704 | 3,209 | 3,209 | ||||
| リース債務 | 1,459 | 1,459 | ― | ― | ||||
| リース負債 | ― | ― | 2,750 | 2,750 | ||||
| その他 | 123 | 123 | 128 | 128 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | ||||||||
| デリバティブ金融負債 | 36 | 36 | 23 | 23 | ||||
| 金融負債合計 | 71,830 | 71,670 | 70,799 | 70,774 | ||||
(注) 償却原価で測定する金融資産及び償却原価で測定する金融負債の公正価値のヒエラルキーは、レベル2であります。
② 公正価値の算定方法
公正価値の算定方法は、以下のとおりであります。
金融資産
・営業債権及びその他の債権
これらはすべて短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額によっております。
・リース債権
一定の期間毎に区分した債権毎に、債権額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。
・資本性金融商品
上場株式の公正価値については市場価格に基づいて算定しております。
・デリバティブ金融資産
取引先金融機関から提示された価額等に基づいて算定しております。
金融負債
・営業債務、未払金
これらはすべて短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額によっております。
・借入金
元利金の合計額を、新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
・リース債務、リース負債
新規にリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
・デリバティブ金融負債
取引先金融機関から提示された価額等に基づいて算定しております。
③ 公正価値のヒエラルキー別の分類
公正価値で算定する金融商品は、その測定のために使われるインプット情報における外部からの観察可能性に応じて、次の3つのレベルに区分しております。
・レベル1:活発な市場における同一資産の相場価格
・レベル2:重要な他の観察可能なインプット
・レベル3:重要な観察可能でないインプット
(2) 要約四半期連結財政状態計算書上、 公正価値測定で測定している金融資産、金融負債のレベル別の内訳
前連結会計年度(2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 項目 | 合計 | 連結会計年度末日現在の公正価値測定 | |||||
| (レベル1) 活発な市場に おける同一資産の 相場価格 | (レベル2) 重要な他の観察 可能なインプット | (レベル3) 重要な観察可能 でないインプット | |||||
| 金融資産 | |||||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | |||||||
| 資本性金融商品 | 3,904 | 3,904 | ― | 0 | |||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | |||||||
| デリバティブ金融資産 | 13 | ― | 13 | ― | |||
| 金融資産合計 | 3,918 | 3,904 | 13 | 0 | |||
| 金融負債 | |||||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | |||||||
| デリバティブ金融負債 | 36 | ― | 36 | ― | |||
| 金融負債合計 | 36 | ― | 36 | ― | |||
(注) 各レベル間の振替はありません。
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 項目 | 合計 | 当第2四半期連結会計期間末日現在の公正価値測定 | |||||
| (レベル1) 活発な市場に おける同一資産の 相場価格 | (レベル2) 重要な他の観察 可能なインプット | (レベル3) 重要な観察可能 でないインプット | |||||
| 金融資産 | |||||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | |||||||
| 資本性金融商品 | 3,683 | 3,683 | ― | 0 | |||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | |||||||
| デリバティブ金融資産 | 10 | ― | 10 | ― | |||
| 金融資産合計 | 3,693 | 3,683 | 10 | 0 | |||
| 金融負債 | |||||||
| 純損益を通じて公正価値で 測定する金融負債 | |||||||
| デリバティブ金融負債 | 23 | ― | 23 | ― | |||
| 金融負債合計 | 23 | ― | 23 | ― | |||
(注) 各レベル間の振替はありません。