四半期報告書-第15期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/06 12:45
【資料】
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

9.金融商品
(1) 金融商品の公正価値に関する事項
① 金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
償却原価で測定する金融資産
営業債権及びその他の債権21,27221,27225,61525,615
リース債権4,1254,1253,3073,307
その他735735669669
貸倒引当金△6△6△10△10
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
資本性金融商品3,1043,1043,6313,631
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
デリバティブ金融資産
金融資産合計29,23129,23133,21333,213
償却原価で測定する金融負債
営業債務15,71815,71815,43515,435
借入金54,21754,35859,60859,800
未払金2,6102,6102,7742,774
リース負債2,1922,1922,2752,275
その他117117400400
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債
デリバティブ金融負債3355
金融負債合計74,85975,00080,49980,691

(注) 償却原価で測定する金融資産及び償却原価で測定する金融負債の公正価値のヒエラルキーは、レベル2であります。
② 公正価値の算定方法
公正価値の算定方法は、以下のとおりであります。
金融資産
・営業債権及びその他の債権
これらはすべて短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額によっております。
・リース債権
一定の期間毎に区分した債権毎に、債権額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。
・資本性金融商品
上場株式の公正価値については期末日の市場の終値を使用しております。
・デリバティブ金融資産
取引先金融機関から提示された価額等に基づいて算定しております。
金融負債
・営業債務、未払金
これらはすべて短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額によっております。
・借入金
元利金の合計額を、新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
・リース負債
新規にリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
・デリバティブ金融負債
取引先金融機関から提示された価額等に基づいて算定しております。
③ 公正価値のヒエラルキー別の分類
公正価値で算定する金融商品は、その測定のために使われるインプット情報における外部からの観察可能性に応じて、次の3つのレベルに区分しております。
・レベル1:活発な市場における同一資産の相場価格
・レベル2:重要な他の観察可能なインプット
・レベル3:重要な観察可能でないインプット
(2) 要約四半期連結財政状態計算書上、 公正価値測定で測定している金融資産、金融負債のレベル別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)
項目合計連結会計年度末日現在の公正価値測定
(レベル1)
活発な市場に
おける同一資産の相場価格
(レベル2)
重要な他の観察
可能なインプット
(レベル3)
重要な観察可能
でないインプット
金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
資本性金融商品3,1043,1040
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
デリバティブ金融資産
金融資産合計3,1043,1040
金融負債
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債
デリバティブ金融負債33
金融負債合計33

(注) 各レベル間の振替はありません。
当第1四半期連結会計期間(2020年6月30日)
(単位:百万円)
項目合計当第1四半期連結会計期間末日現在の公正価値測定
(レベル1)
活発な市場に
おける同一資産の相場価格
(レベル2)
重要な他の観察
可能なインプット
(レベル3)
重要な観察可能
でないインプット
金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
資本性金融商品3,6313,6310
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
デリバティブ金融資産
金融資産合計3,6313,6310
金融負債
純損益を通じて公正価値で
測定する金融負債
デリバティブ金融負債55
金融負債合計55

(注) 各レベル間の振替はありません。

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